ポグバ

ポグバが負傷期間中のフラストレーションを回想

ポール・ポグバが、今シーズン中に負ったケガに関する話を、クラブ公式ポッドキャストでの独占インタビューで語った。

チェルシーとの昨シーズン開幕戦で活躍したポグバだったが、開幕から1ヵ月も経たない間に、ドローに終わったサウサンプトン戦で負傷した。

それから約1ヶ月欠場後、オールド・トラッフォードで行なわれたロッチデールとのカラバオカップで復帰するも、9月30日に行われたプレミアリーグ、アーセナル戦後に再び戦列を離れた。

その後12月のワトフォード戦、そしてニューカッスル戦では普段通りのプレーを見せたものの、手術を受けることになり、現在に至っている。

ポグバは、順調にリハビリを続け、プレミアリーグが中断される直前の時期には復帰間近の状態だった。もし今もシーズンが続いていたら、彼はプレーできていただろう。

ポグバは「練習もしているし、ボールにも触れているよ」と、先月収録され、4月13日の夜から視聴可能なエピソード内で語った。

「フラストレーションが溜まっている。復帰間近で、チームとの練習に戻れるところだった。悪い方に考えてしまう人は多いと思う。僕にとってもキャリアで初めての経験だったけれど、良い方に考えるようにしている。以前よりもハングリーな気持ちになれるし、もっと良いプレーがしたい、という気持ちになっているよ。それだけ僕はフットボールが大好きなんだ」

「根気強くならないといけない。僕のケガに関して、どれだけの人が知っているかわからない。サウサンプトンで足を痛めた。シーズン序盤だったから、ケガを抱えたまま練習して、プレーしようと思った。ただ、骨折箇所が見つかって、休んだ」

「ギプスを着けて、そのおかげで回復した。骨も以前より太くなってね。それでワトフォード戦とニューカッスル戦に出場したら、変な感じがあったんだ。それで手術が必要になって、今に至っている。今はなんともないから、すぐにでも復帰したい」

動画
ユナイテッド
昨年12月のワトフォード戦でのポグバ

チームメートと同じホテルに滞在するなど、マッチデーのルーティンが恋しいかと聞かれたポグバは、復帰への強い思いを口にした。

「そうだね。それがどういうものだったか思い出せないくらいだから、早くまた感じられるようになりたいね。フットボールをプレーするのは自分の仕事だから、恋しい。プレーするのが好きだからね」

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