ネマニャ

ネマニャ「試合のプレッシャーが恋しい」

マンチェスター・ユナイテッドの選手たちは、新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐためのプロトコルに基づいた、従来とは違うAonトレーニング・コンプレックスでの生活に慣れてきたと語る。

ユナイテッドでも、プレミアリーグの他の19チームと同様、定期的にウィルス検査を行い、可能な限りソーシャル・ディスタンスを保っている。トレーニングセッションの前も後も、コンプレックスにとどまる時間は最小限におさえ、すべてが清潔で安全な環境に保たれていることが絶えず確認されている。

しかし、フットボールの面ではこれまでと変わりはない。オーレ・グンナー・スールシャール監督に率いられた選手たちは、3月12日以来初の試合となる、来週のトッテナム戦に向けて、着々と準備を行っている。

動画
ネマニャ
Aonトレーニング・コンプレックスでの練習風景をチェックしよう

ブルーノ・フェルナンデス、アンヘル・ゴメス、ネマニャ・マティッチ、ブランドン・ウィリアムズの4人が、現在の状況について、質問に答えてくれた。

マティッチ「新しいルーティンとしては、毎朝検温して、手洗いして、できる限りお互いの距離を保つことだね。でもトレーニング自体はいつもどおりで、コンタクトプレーもできる。練習前のことでいくつか違いがあるって感じかな」

フェルナンデス「前と違うのは、みんなが時間をずらしてトレーニング場に来て、いつもと同じやり方ではないってことかな。でも肝心なのは、ピッチ上ではみんなが一緒に練習できるということだ」

ゴメスとウィリアムズの若手2人も、練習再開を喜んでいる。

アンヘル「トレーニングは順調だよ。みんなでグラウンドで一緒にフットボールができるって最高だね」

ウィリアムズ「練習が再開してみんなに会えてうれしい。みんな、前の状態に戻れるようがんばっているよ。最初の試合が待ち遠しい」

練習後の家での様子についても、ブルーノとネマニャが明かしてくれた。

ブルーノ「寝る!」

ネマニャ「そうしたいところだけど、僕は子供の面倒をみないといけなくて、寝かせてもらえないんだよね。だから一緒に庭で遊んでいるよ」

スパーズとの対戦は無観客で行われるが、レッズにとっては、中断前の好調さを取り戻すための重要な一戦だ。

フェルナンデス「中断したときの感じで再開したいね。いや、それよりも上かな。最初の試合は、シーズンを良い形で終えるための、重要な糸口になる」

マティッチ「とにかくフットボールが恋しいよ。試合のあのプレッシャーが恋しくてたまらない。サポーターがいない中でプレーするのは妙な感じがすると思うけど、慣れないといけない。少なくとも、対戦相手と試合できるんだしね。良いスタートになることを願うよ!」

おすすめ:

  • 1968年の欧州制覇動画

  • 久々のオールド・トラッフォード!動画