ユナイテッド

ラングニックが勝利に満足

水曜日 16 2月 2022 01:05

ラルフ・ラングニック暫定監督が、一人少ない10人を相手に2-0で勝利したオールド・トラッフォードでのブライトン&ホーヴ・アルビオン戦を振り返った。

マンチェスター・ユナイテッドは、クリスチアーノ・ロナウドとブルーノ・フェルナンデスのゴールで貴重な勝ち点3を獲得し、今週唯一ミッドウィークに組まれたプレミアリーグの試合を生かした。

MUTVでのインタビューと、その後の記者会見でのラルフのコメントは以下の通り。

フルタイムの感覚

「その前の35分から40分よりも良い感じだった! レッドカードが出た後、もっと早くに試合を終わらせるべきだったのは明らかだ。1-0である限り、そしてこの3試合の経験から、チーム内に一抹の不安があったのは当然。試合を終わらせるために十分な力を発揮できていなかったし、10人のチームが相手では常に危険だ。失点してしまうこともある。ブルーノのゴールが決まり、残り1分で試合が終わったのは明らかだったが、試合を終わらせるまでに非常に時間がかかってしまった」

戦術的考察

「前半は明らかにターンオーバーが2つか3つ、あるいは4つしかなく、ボールを持つ相手から奪うのに苦労した。我々には2つの選択肢があった。我々の見解では、これまでにあまりやっていない3-5-2のフォーメーションに変更するか、相手と同じ4-4-2のダイヤモンドを使うか。そうすると、やはり1人か2人の選手がベストポジションではないところでプレーすることになってしまう。そこで私たちは4-2-3-1を採用し、よりリスクを冒して、ウイングをボールサイドに置いて相手のセンターバックを攻撃することにしたが、それが功を奏してゴールを奪えた。最初のゴールは、スコット・マクトミネイの見事なボール奪取から生まれたもので、レッドカードはアンソニー・エランガの完璧なインターセプトによるもの。それか��試合展開が変わった。試合の主導権を握っていたので、私がチームを責める点があるとすれば、3点、4点とゴールを決められなかったことだけ」

ロナウドを称賛

「素晴らしいゴールだった。重要というだけでなく、素晴らしいゴールだった。全体的に見ても、クリスチアーノのパフォーマンスは良かったと思う。エネルギッシュで、躍動していて、常にチームメイトを助けようとしていた。ここ数週間の中では最高のパフォーマンスだったと思うし、我々にとっても非常に重要なことだった」

中盤のコントロール

「後半のフレッジはよくやってくれたと思う。もちろん、相手が1人少なくなったことでボールをコントロールして保持することが重要になったが、そのためにポール(ポグバ)を投入した。彼は長期の怪我で3ヶ月近く離脱していたので、前半は休ませて、今日の試合では最後の30分で使えるようにしたのは良かったと思う」

試合を決めるまでの緊張感

「もちろん緊張感があった。過去2試合の記憶について再び触れるが、改めて緊張感があるのが当然と感じた。ちょっとした歴史の繰り返しのようなもので、もちろん最後の5分は少しナーバスになる。もし一人少ない状態の相手にゴールを決められていたら、最悪のシナリオだっただろうね」