ロナウド

ロナウド「まだカウントをやめる気はない」

木曜日 02 9月 2021 14:16

マンチェスター・ユナイテッドに新たに加入したクリスティアーノ・ロナウドは、男子の代表ゴール記録を更新したことはこれまでで最も誇りに思える成果のひとつだと語った。

36歳のポルトガル人ストライカーは、記録保持者であるイランのアリ・ダエイに並ぶ109ゴールで、ファロで開催されたアイルランド戦に臨んだ。しかし89分に同点打となるヘディングシュートを決めて単独首位に立った。

がしかし、中途半端なことはしない男は、ロスタイムの最後の数秒で通算111本目のシュートを放ち、ポルトガルをワールドカップ予選グループの首位に導く勝利をもたらした。

試合後ロナウドはインスタグラムで、3億人を超えるフォロワーに向けて、半生に値する18年間の代表人生で偉業を達成した気持ちを投稿した。

また、2006年に引退するまでの間、他を寄せつけない記録を作ったレジェンド、ダエイに敬意を表するとともに、挑戦はまだ終わらないと綴った。

ロナウドが代表通算ゴール数で新記録達成 article

我らの新加入メンバーが、世界新記録を達成

以下は彼が投稿した内容だ。

『なんと言葉で表現したらいいか!自分はいま、とてつもない感動に包まれている。行くぞ、ポルトガル!Let’s Go! 』

『これまでキャリアの中で破ってきたいくつかの記録の中でも、これは自分にとってものすごく特別なものであり、心から誇りに思える成果だ』

『その理由は、まず第一に、自分の国を代表するのは、ポルトガルの威信を守り、ポルトガル人の資質を世界に示すという意味で、特別な瞬間だから』

『それから、子供の頃、各国の代表チーム同士が戦う大会で、憧れの選手がユーロやワールドカップで自国の旗のために奮戦する姿に、強いインパクトを受けたから』

『でも最後に、そして何より、ポルトガルのために111ゴールを決めたということは、今日アルガルヴェで経験したような瞬間や、世界中の何百万ものポルトガル人が結束し、幸福感を味わう瞬間を、これまで111回体験してきたということだから。彼らにとって、すべての犠牲は価値あるものだ』。


『それから、アリ・ダエイ選手が、一生追いつけないのではないかと思い始めたこともあったほど、高いレベルの基準を設定してくれたことも、この成果をこれほどうれしく感じる理由だ。長い間、記録を保持してきた "Shariar "を称えたい。そして僕が得点し、彼の傑出した数字に一歩一歩近づくたびに、僕に敬意を示してくれたことに感謝します』

『ありがとう、ポルトガル。この旅を忘れられないものにしてくれた、すべてのチームメイトと対戦相手に感謝します。これからも、ピッチの中で会い続けよう。まだまだカウントをやめる気はないから‥‥』

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