ユナイテッド

高い水準を求められるグリーンウッド

スコット・マクトミネイが、ウェストハム戦で絶え間なく動き続けたメイソン・グリーンウッドを称賛した。

19歳のグリーンウッドは、惜しくもゴールを決められなかったものの、決定機を2度作り出し、ポストに嫌われる不運に見舞われた。

前半は弧を描く軌道でボトムコーナーを狙ったが、ウェストハムのゴールキーパー、ウーカシュ・ファビアンスキに阻まれた。

後半には力強いシュートを放ち、今度はキーパーも触れなかったが、ポストに弾かれてゴールにならなかった。

ポスト直撃動画

試合後マクトミネイはMUTVとのインタビューで「メイソンは素晴らしかった。トップ中のトップ。シンプルにゴールに向かって、ボールを持った時は自信を持ってプレーしていた。毎週のように言っていることだけれど、メイソン、今日のプレーが君の新たな水準だ」と語った。

「どの試合でも、今日のようなプレーを当たり前にしないといけない。運動量とインテンシティの高いプレーがね。ほぼ毎週、彼はそういうプレーをしている」

「このまま続けてもらいたい」

オーレ・グンナー・スールシャール監督も、アントニー・マルシャルとエディンソン・カバーニが欠場した中で、グリーンウッドの活躍に目を細めた。

「素晴らしいパフォーマンスだった。ゴールが相応しい内容だった」と、オーレ。

「最近の彼は本当に良いプレーをしている。チームとの連携も良い。高い位置でプレーを続けてくれている」

「今日はスイッチし続けて、2度も決定機を生み出した。ファビアンスキの素晴らしいセーブもあったし、ポストを叩いてしまった。それでも彼はチームメートのためにチャンスを作り続けた。今のメイソンには、非常に満足している」

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