ショー

ルーク・ショーが途中交代した理由

マンチェスター・ユナイテッドは、木曜夜のヨーロッパリーグ準々決勝、第1戦で、グラナダに2-0で勝利をおさめた。この試合では、先発出場したルーク・ショーがハーフタイムに交代したが、数日後にはプレミアリーグの重要な一戦、トッテナム・ホットスパー戦が控えているだけに、この交代は怪我によるものだったのかと不安を抱かせた。

2月、3月と連続でユナイテッドの月間MVP に選出されているショーは、今シーズン好調を維持している。この試合でも序盤から目覚ましいパフォーマンスを見せ、貴重な勝利に貢献した。

しかし、ハーフタイムに突入する2分前にアントニオ・プエルタスへのファウルでイエローカードをゲット。後半戦が始まったときにはピッチに彼の姿はなく、ブラジル人DFアレックス・テレスが左サイドバックに陣取った。

試合後の会見で、ショーを下げたのは戦術的な理由か、それとも怪我かと聞かれたオーレは、予防措置であったと答えた。

「ルークを守る必要があった。おそらく今週末は大丈夫だと願っている」

フィットネステストにパスして、スパーズ戦出場が叶えば、この試合はショーにとって、今シーズン全コンペティションあわせて39戦めとなる。彼よりも多くの試合数をこなしているレッズは、ブルーノ・フェルナンデス(47)、ハリー・マグワイア(46)、アーロン・ワン・ビサカ(44)、メイソン・グリーンウッド、スコット・マクトミネイ(それぞれ41)だけだ。

ただ、このグラナダ戦で、マグワイア、マクトミネイ同様、イエローカードをゲットしたため、ショーはオールド・トラッフォードでのグラナダ戦は、出場停止処分により欠場することになる。

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