ユナイテッド

さらなる成長を求めるスールシャール監督

オーレ・グンナー・スールシャール監督が、1-0で勝利したヨーロッパリーグでのパルチザン・ベオグラード戦を振り返った。

熱狂的なセルビアの空気感の中、勝利を収めたマンチェスター・ユナイテッドは、グループLの首位に浮上した。

アントニー・マルシャルの決勝点で勝利を記録したものの、監督は試合後、2人の選手を称えた。

試合後、MUTVとのインタビュー、そして会見で、オーレはアウェイでの勝利、ベオグラードでのサポートについて言及。また、数週間後に行なわれるリターンマッチについても述べた。

好守
後半は良い守備ができたと思う。ボックス内での守備が良かった。後半は相手が良かったので、退いて守るようになった。ただ、守備に関しては納得していない。守備は今シーズンの我々に強みの1つで、後半はそれが見られなかったも同然で、改善が必要だ。

若い選手
ジミー(ガーナー)は試合に入って行けたと思うし、非常に良かった。もちろん、彼は疲れていた。ブランドン(ウィリアムズ)はマン・オブ・ザ・マッチで、素晴らしかった。ファンタスティックな姿勢だ。素晴らしい守備で、空中戦にも強い。ボールを前に運ぶことでPKをもたらした。彼はミスがなかったと思う。出場した試合で結果を残している選手で、恐れ知らずだ。獅子のように勇敢で、勝利をもたらしてくれた。左サイドバックは安泰だ。彼はトッププレーヤーになれる。

熱狂的な雰囲気
素晴らしい雰囲気だった。相手に希望を与えてしまったので、威圧的でもあった。選手たちはステップアップしないといけなくて、ボールを守り、観客を落ち着かせようとトライした。それができなかった時間帯もあった。相手も良かったと思う。後半は前向きなプレーもあって、選手も前に出て、なんどもチャンスを作っていた。我々の守備も良かったが、観客も素晴らしかった。自分たちのチームを誇りに思うべきだし、相手も彼らのサポーターを誇りに思うべき。それだけ素晴らしい空気だった。ファンは素晴らしかった。

2週間後の勝利を見据えて
2週間後にホームで対戦する時も勝ちに行く。そして、2試合を残して勝ち上がりを決めた状態にしたい。良い位置にいる。まだ失点していないので守備は良いが、もっと点を取らないといけない。

得点
今日のような試合では、先制したら追加点を取る方法を学ばないといけない。リードを広げられるチャンスがあったのに、最後のパスを前に出せなかった。

アウェイ勝利
もちろん嬉しいし、次の試合にも勝って良い流れを作りたい。リーグ戦でもアウェイで勝つ必要がある。ただ、またクリーンシートで終われたのは良いこと。試合に勝つ上で、有利な立場に立てるからね。

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