ユナイテッド

監督がノリッジ戦を総括

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、マンチェスター・ユナイテッドが4-0で最下位のノリッジに勝利した試合で見せたエネルギーに興奮した。

ユナイテッドは、マーカス・ラッシュフォードがクラブ200試合出場を達成した試合で2ゴール、アントニー・マルシャルが見事なヘディングシュートで追加点をあげ、メイソン・グリーンウッドもスコアシートに名前を連ねた。

左サイドバックのブランドン・ウィリアムズにも惜しい場面が見られた一戦について、監督が試合後にMUTVとBBC Sportとのインタビュー、そして試合後の会見で語った内容は、以下の通り。

素晴らしい運動量

非常に満足している。序盤から前に出て行けた。ハーフタイムには、マンチェスター・ユナイテッドがハードワークをこなすチームと相手チームは話していたはずで、それこそ私がチームに求める姿なんだ。

プレミアリーグでは、プレッシャー、相手を支配するアドバンテージを生かさないといけない。後半は非常に良かった。

2点か3点を取れたのに、ホームでの前半を終えて1-0というのは、残念に思えてしまう。しかし、選手たちは相手を追いかけ回していた。その姿を、私は非常に誇りに思う。

ポジティブな収穫

アンドレアス(ペレイラ)は試合開始からとても良かった。アントニーも相手を追い、フアン(マタ)も実力を示した。チーム全体のパフォーマンスに満足している。ボールを失っても、アントニー、フアン、アンディがボールを追いかけていた。

それに、前半終了間際にダビド(デ・ヘア)が決めたセーブは、彼自身、チーム、試合にとって大きかった。もし1-1の同点に追いつかれて前半を終えていたら、違った展開になっていただろう。ダビドは自信を持ってプレーしていた。

200試合出場で2ゴールのマーカス

彼はシーズンを通じて素晴らしい。仕事に対する姿勢、運動量、今日の2ゴールも含めてね。最初のゴールは素晴らしいフィニッシュで、2点目は非常に落ち着いてPKを成功させた。前回のノリッジ戦では2本のPKを失敗している。昨日、彼はPKの練習をしていたので、私は成功するという自信があった。

あの若さで200試合出場は偉業だ。一緒に仕事をする上でトップクラスの選手。素晴らしい青年で、素晴らしい姿勢の持ち主だ。彼は学習意欲があり、成長したがっている。また、地に足がついている。いつだってプレーしてくれる。ケガを抱えていても、試合前に「プレーしたくはない」とは言わない。

名手メイソン

彼なら枠内にシュートを打てる。素晴らしいゴールだったし、3人のセンターフォワードが得点を決めてくれて嬉しい。ただ、メイソンに関しては冷静にならないといけないし、彼もそうでなければいけない。しかし、ゴール前での彼は並外れた選手だ。トップクラスの才能の持ち主で、最高クラスのフィニッシャーだ。

ウィリアムズがファーストチョイス?

我々は、選手たちにこう考えてもらいたい。良いプレーをすれば自分の居場所をキープでき、それができなければ競争になると。(左サイドバックは)良い競争状態で、ブランドンは一度も我々をがっかりさせていない。今日も彼のエクセレントなパフォーマンスだった。

彼のハングリーな気持ちと姿勢は、フットボーラーになりたい全員にとってのレッスンになる。彼がハングリーなままでいられるかは、彼自身、私、クラブ次第。ただ、強いハートを持っている彼が変わるとは思わない。そういう気持ちは、持っている選手には備わっているものなんだ。

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