ユナイテッド

スールシャール監督がアウェイでのプレーに興奮

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、マンチェスター・ユナイテッドがチェルシーに2-1で勝利し、アウェイ3連勝をマークした結果を喜んだ。

カラバオカップ4回戦に勝利した試合後、、オーレはスタンフォード・ブリッジでのパフォーマンスを称賛。そして、2ゴールでチームを準々決勝に導いたマーカス・ラッシュフォードに賛辞を贈った。

試合後、MUTV、そしてSky Sportsとのインタビューで監督が語った内容は、以下の通り。

ラッシュフォードのセンセーショナルなフリーキック
クリスチアーノのようだったね? 彼は動じない。PKも問題なく蹴れる。さらにステップアップして、今日のようなボールを蹴れる。そしてチームを勝利に導いた。ファンタスティックだ! マーカスは、いつだって素晴らしいゴールを決めてくれる。練習の成果が出た。

敵地で好調を維持
しばらく勝てていなかったのに、1週間でアウェイ3連勝。我々がホーム以外で勝てないという話はなくなっただろう。選手たちは一生懸命に努力している。ゴールを諦めたわけでもない。これまでも惜しい場面はあった。ただ、自分たちにとってのマージンを得られなかっただけだ。今は違う。これがフットボールというもので、自分たちの方に良い結果をもたらすこともあれば、そうではないこともある。今夜の結果には満足している。この流れに、インターナショナルブレークまで乗って行きたい。

PKリベンジ
マーカスのメンタリティ、気持ちは強い。今朝も彼には「もしPKを得たら、君が蹴るんだ。どこに蹴るかを決めておけ。そして、できる限り楽しんで蹴るんだ」と伝えた。

スタンフォード・ブリッジ
ここは難しい会場なので、2月にリーグ戦で戻ってくる時も勝ちたい。今夜は素晴らしかった。土曜のランチタイムに試合があるので、これから身体を回復させないといけない。練習と同様に、全員に回復に努めてもらう必要がある。スタッフは素晴らしい仕事をしてくれている。ホームに戻って、準備を整える。

負傷者
我々がやっているのはフットボールであって、バスケットボールではない。痛みを抱えてプレーしている選手もいるが、試合が終われば膝をついてしまうくらい疲れは出る。試合に勝てば、その価値はある。彼ら(ラッシュフォードとマグワイア)は回復が早いので、土曜の試合にも間に合ってもらいたい。

チームとしての成長
結果が選手に自信を与えてくれる。そして今日も素晴らしかったブランドン・ウィリアムズのような若手に今夜のような経験をさせると、成長に繋がる。我々は、まだ完成されたチームではない。やることは多く、これからも成長し続ける。選手たちも学んでいるところだ。新たな経験を積んでいる。もちろん、全試合に勝ちたい。マンチェスター・ユナイテッドでプレーしている以上、全試合に勝ちたい。一つ一つこなして次に進む。次は、アウェイでのボーンマス戦。いつだって難しい試合だ。

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