ユナイテッド

監督はゴメスとチョンの残留を希望

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、アンヘル・ゴメスとタヒス・チョンの残留を希望していることを認めた。

アカデミー出身の力を信頼しているオーレの下で、両選手は今シーズンも出場機会を得ている。

ユナイテッドでの将来について憶測記事も出ている両選手について、監督は残留を希望。新契約にサインするよう説得したいと話す。

「彼らには残ってもらいたい」と、監督は日曜のプレミアリーグ、ワトフォード戦前の会見で語った。

「彼らは才能がある選手。負傷などもあって、私が考えていたほど彼らを使えていない」

月曜にU-23レディング戦でゴールを決めたチョンは、コルチェスター戦のベンチに含まれたが、出番はなかった。ゴメスは、同試合を欠場した。

オーレは、19歳のゴメスが体調を悪くし、打撲を抱えていたことを欠場の理由として説明した。

「アンヘルは、ここ数週間体調が悪かった。足首の状態も悪かった。しかし、彼らは才能がある選手、マンチェスター・ユナイテッドの選手だ」

チョンは今シーズン6試合、ゴメスは4試合に出場。両選手とも3試合で先発に起用された。

過密日程を良い状態で迎えられるチームにおいても、両選手は今後も出場機会を得られるだろう。

オーレは「選手たちが戻ってきている。ポール(ポグバ)も戻り、ティモシー(フォスメンサー)も、エリック・バイリーも、ディオゴ・ダロトも戻ってくる」

「これから4選手が戻ってくる」

「ディオゴは、今夜若手の試合(リースポーツヴィレッジで行なわれるACミランとのU-19親善試合)に出場するので、準備が整う。バイリー、ティム、ポールには、もう少し時間が必要だろう」

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