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キャリックがアーセナル戦を展望

水曜日 01 12月 2021 14:57

マンチェスター・ユナイテッドの暫定監督マイケル・キャリックが、木曜夜、オールド・トラッフォードで行われるアーセナル戦について、最新のチーム情報を明かした。

試合はイギリス時間の2日夜20:15(日本時間3日5:15)キックオフ。英国ではAmazonプライムで生中継される。

ラルフ・ラングニックが暫定監督に就任したが、新監督はまだ就労ビザの手続きを待っている最中であるため、キャリックが、オールド・トラッフォードで初めて指揮をとる。

1試合の出場停止処分を終えたハリー・マグワイアが戦列に復帰するのは朗報だが、1-1で引き分けたプレミアリーグのチェルシー戦ではエリック・バイリーとビクトル・リンデ��フが絶妙なパートナーシップを発揮した。

ルーク・ショーはここ最近、頭部の負傷が続いたため慎重に経過を観察中で、ビジャレアル戦とチェルシー戦は回避した。怪我のため欠場が続いているラファエル・ヴァラーヌ、ポール・ポグバ、エディンソン・カバーニは、ガナーズ戦も復帰は難しい。

キャリントンでクラブメディアから最新のチーム情報を聞かれ、「特に新しいことはない」と答えたキャリック。「多くの試合をこなしているこの時期は、常になにかしらある。復帰を待っている選手もいる」

「ハリーは出場停止から復帰するが、明日(木曜)の試合については誰がフィットしているか見極める」

キャリックがアーセナル戦を指揮 article

マイケル・キャリックがガナーズ戦も代行監督を務める。

アーセナルのチーム情報

前戦のニューカッスル・ユナイテッド戦負傷退場したブカヨ・サヨの状態について聞かれたミケル・アルテタ監督は、水曜の午前中に行われた会見で、「期待はしているがまだわからない」と答えた。

「十分な時間がないし、選手は、彼ら自身が快適だと感じられる万全な状態で試合に臨む必要がある。トレーニングでの様子を見てみるよ。急がせてリスクを負うようなことはしたくない。結果的にそれは自分たちの首を絞めることになるからね。故障を抱えた選手が出場した場合、途中で交代することになるかもしれない。たとえば本人が続行を望んでも、それは怪我をしている証拠なのだ」

「あの手の怪我は24時間、72時間で治ることもあれば、1年かかることもある。ブカヨ自身はプレーを望んでいて、この2日間も懸命に出場に備えている。慎重に見極めを行うよ」

アルテタは他の選手についても状況を明かした。「グラニト・シャカはまだ復帰できる状態ではない。(セアド)コラシナツも同様だ。ブカヨ以外にもニューカッスル戦で数人が打撲を負っている。今日(水曜)全員について、木曜の試合出場可能な状態かどうか見極めを行うつもりだ」。

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