ユナイテッド

パレス戦最新情報

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、クリスタル・パレスとの2020-21シーズン開幕戦に向け、最新チーム情報について語った。

昨シーズン3位で終えたマンチェスター・ユナイテッドは、新シーズンも開幕ダッシュを狙う。

先週末アストン・ヴィラと練習試合を行ったが、これがプレシーズンで唯一の実戦機会となったため、開幕戦メンバーに関して不安もあるかもしれない。ちなみに、新加入のドニー・ファン・デ・ベークは出場が可能な状態だ。

センターバックのフィル・ジョーンズとアクセル・トゥアンゼベは出場できない。そのため、ユース出身のテデン・メンギがファーストチームの練習に加わっている。

オーレは金曜に収録された独占インタビューで「フィル・ジョーズはプレーできない。アクセルも100%の状態ではない。ただ、彼は芝の上でのランニングを再開させたので、それはポジティブあな要素。それ以外では深刻なケガを負っている選手はいない。以前も言ったが、選手によって状況が異なる」と語った。

「テデンはジャンプアップした。今シーズンは状況が整えばU-23でプレーするようになるだろう。彼には、そのステージでの試合経験が必要だ。しかし練習では素晴らしい。ヴィラ戦でも後半に出場してミスがなかった。彼は我々と練習している」

選手によって状態が異なるため、オーレが誰を先発に起用するか興味深い。代表戦に出場した選手もいれば、新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たポール・ポグバは回復したなかりで、今週から練習に参加している。

「選手によって状態が異なる」と監督は繰り返し主張している。「精神的には全員が準備万端の状態だろう。肉体的には選手によって今の状態は違う。より多くの試合に出場した選手もいる。シーズン開幕から最初のインターナショナルウィークまでは大事な時期なので、選手起用に関してはクレバーにならないといけない」

「勝ち点が必要で、選手には出場機会が必要だ。しかし、中にはまだ練習が十分ではなく、実戦機会も足りていない選手がいる。自主隔離していた選手だっている。ただ、以前も上手く対応できたことだ」

オーレは、ドイツでのヨーロッパリーグがプラスに働くことを期待している。

「できるだけの準備はしている。今年のプレシーズンは普段と異なる。代表戦に出場した選手もいれば、マンチェスターでコンディションを上げるために練習していた選手もいる。ハードにやってきた選手にとっては良いプレシーズンになったと思う」

「我々は、8月16日か17日までヨーロッパリーグで戦っていた。今から約1ヶ月前のことなので、プラスにはたらく。プレシーズンのようなものだ」

 

パレス情報

ロイ・ホジソン監督は、ボーンマスとのカラバオカップ戦でミシー・バチュアイとエベレチ・エゼを先発に起用した。

昨季のユナイテッド 戦で負傷したゲイリー・ケーヒル、ジェームズ・トムキンズ、ネイサン・ファーガソン、パトリック・ファン・アーンホルトはまだ復帰できていないものの、全体的に見ればイーグルスの状態は悪くはない。

ホジソン監督は、パレス公式サイトに「負傷者が戻ってくる」と語った。「ママドゥ・サコも最近練習に復帰した。クリスティアン・ベンテケ、コナー・ウィッカムも今日の練習に参加した。ただ、クリスティアンよりもコナーの方が練習の強度は加減した状態だった」

「ジャイロ・リーデヴァルトは金曜から練習に復帰できればと考えている」

「選手のコンディションに関しては、これまでより良い状態だ」

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