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監督

ウルヴズ戦前最新チーム情報

ジョゼ・モウリーニョ監督は、マルコス・ロホとアンデル・エレーラが土曜に行なわれるウルヴズとのプレミアリーグ戦を欠場することを明かした。

今季まだファーストチームで1試合にも出場できていないロホは、アルゼンチン代表として出場したワールドカップ・ロシア大会で痛めたヒザの負傷により欠場し続けている。ただ、1週間前にU-23の試合で55分プレーした。エレーラは、練習中のケガで直近2試合を欠場した。

その他では、ネマニャ・マティッチ、マーカス・ラッシュフォードが出場停止により出場できない。マティッチは前節ワトフォード戦でイエローカード2枚を受けて1試合の出場停止、ラッシュフォードは3試合の出場停止中で、ウルヴズ戦が2試合目となるため、来週火曜のダービー・カウンティ戦(カラバオカップ)戦後、再び出場資格が与えられる。

MUTVのマーク・サリヴァンからメンバー選考について聞かれた監督は「小さな変更はあるが、そこまで重大な問題ではない。今はマルコス・ロホがチーム練習に参加できていないが、エレーラは回復の最終段階に入った。彼ら以外(出場停止選手を除いて)は、全員プレーできる」と答えた。

また監督は、試合前日の会見で、フィル・ジョーンズが出場可能になったことを明かした。ジョーンズは、先月のトッテナム戦でハムストリングを痛めて戦列を離れていた。

ヤングボーイズ戦でデビューしたディオゴ・ダロトに関して、監督は「完全にフレッシュな状態にしたい」と話し、来週のリーグカップ戦で起用する考えを明かしている。

今節は、3-0で勝利したチャンピオンズリーグのヤングボーイズ戦から数日での試合になる。

ダロトは準備万端 article

監督がダロトを高く評価、リーグカップでの起用を明言した。

「試合の間が2日だけなのは難しい」と、監督も調整の難しさを認めている。「3日あれば、1日は戦術的な練習に使えるので、まだいい」

「中2日は非常に、非常に難しい。試合からの回復にあてないといけない。だが、安定感と自信をもって試合に臨む方が重要だ。アウェイでの3試合で3連勝してホームに戻れるので、雰囲気は非常にポジティブなものになるだろう。難しい試合になるのはわかっているが、自信はある」

ウルヴズの状態は?

 ウルヴズは、直近2試合に1-0で勝利している。アウェイでのウェストハム戦、ホームでのバーンリー戦に勝ったチームでは、1選手だけが欠場する見込みだ。

ポルトガル出身のフォワード、イヴァン・カヴァレイロは、プレシーズン中に腰を痛めてしまい、今季はまだ1試合にも出場できていない。

メキシコ代表のラウール・ヒメネスは、インターナショナルウィークでのウルグアイ戦(1-4で敗戦)で筋肉系の些細な違和感により予定より早くチームに戻り、バーンリー戦で決勝点をあげた。

ウルヴズには元ユナイテッドの選手はゼロで、今節はモウリーニョ監督とヌーノ・エスピーリト・サント監督の初対戦になる。

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