ヨーロッパリーグ

UEFAがヨーロッパリーグについて発表

UEFAは17日、ヨーロッパリーグの2019-20シーズンについて声明を発表した。

アレクサンデル・チェフェリン会長は、マーカス・ラッシュフォードが参加したチャリティー活動についても合わせて称賛を贈った。

「サッカー選手は今日の国際社会において、非常に重要な役割を担っている。マーカス・ラッシュフォードは、子供達を飢餓から救うための活動に一石を投じた。フットボールは、問題解決を推進する駆動力になりうる」。スロベニア人会長は、スイスのニヨンで行われた会見の席でそう述べた。

ヨーロッパリーグに関するUEFAの声明

『準々決勝、準決勝、そして決勝は、8月10日から21日にかけて、ケルン、デュイスブルク、デュッセルドルフ、ゲルセンキルヒェンにおいて、8クラブ間によるトーナメント形式で行われる。

ラウンド16の対戦は、8月5、6日に行われる。キックオフは18:55と21:00とする(いずれも中央ヨーロッパ時間)。すでに第1戦目が消化されている対戦については、第2戦目をホームチームの本拠地で行うか、ドイツで行うかを追って決定する。

第1戦が延期になっていたインテルミラノ対ヘタフェ戦と、セビージャ対ASローマ戦については、今後決定する会場において、1戦のみで行われる。


8強以降の対戦については、8月10、11日に準々決勝、8月16、17日に準決勝、8月21日にケルンで決勝戦を行う。すべて21時キックオフ。

準々決勝と準決勝の組み合わせ抽選は7月10日に二ヨンのUEFA本部で行われ、あわせて試合日程も決定する。

ヨーロッパリーグ
UEFAのアレクサンデル・チェフェリン会長

2020年の決勝戦開催地に決定していたグダンスクについては、2021年のUEFAヨーロッパリーグの決勝戦開催地とする。これに伴い、それ以降に決定していた開催地についても1年ずつ後倒しにし、セビージャは2022年、ブダペストは2023年となる。

2019-20シーズンの残りの試合については、前回のデッドライン(チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグは2020年2月3日、女子チャンピオンズリーグは2020年3月18日)の時点で登録されている選手であることを条件に、

Aリストにさらに3名を追加できるものとする。Aリスト登録選手は最大25人とし、新規に入団した選手は登録することはできない。

2019-20シーズンの残りの試合については臨時のルール変更を適用し、交代枠を5人とするが、2020-21シーズンについては従来どおり3人とする』

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