リンデロフ

「アウェーでの好戦は反骨精神の表れ」

ビクトル・リンデロフは、相手にリードを許した劣勢から挽回するマンチェスター・ユナイテッドの反発力こそが、今シーズン、プレミアリーグのアウェーゲームで無敗を継続できた秘訣であると話した。

日曜のシーズン最終戦、対ウルヴズ戦で敗戦を避けることができれば、レッズは2020-21シーズンのすべてのアウェーゲームを無敗で終えることになる。過去にイングランドのトップリーグでこの偉業をなしえたのは、プレストン・ノースエンドとアーセナル(2回)だけだ。

リンデロフは、これはチームスピリッツの賜物であり、オーレ・グンナー・スールシャール監督の指導下で、決して諦めない姿勢が養われている証だと感じている。

ハイライト:ヴィラ1-3ユナイテッド動画

「もちろんさ」

シーズン通してアウェーで無敗を継続しているには何か秘訣があるのか、というMUTVのスチュワート・ガードナーの問いに答えたリンデロフ。「プレミアリーグはものすごくハードだ。毎試合がタフだし、勝ちに行くだけでなく、負けないことだって難しい。それをアウェーでできたらそれは大きな達成だといえる。チームが成長している証でもある」

「たとえ失点しても、挽回して逆転勝ちできると僕らはわかっているんだ。やるべきことをしっかり続けていれば、このチームは大きなことを実現することができる」


「タイトなスケジュールで多くの試合をこなさければならなかった。体だけじゃなく、精神的にもものすごくきつい。メンタル的にも厳しいシーズンだった。その中で、僕たちは良い試合をしてこられたと思う。もっと多くの試合に勝てていたかもしれないけれど、全体的には合格点といえるシーズンだった。最後にしっかり決めて、トロフィーを勝ち取りたい」

「いまはまだ何も勝ち取っていないから、素晴らしいシーズンだったと言いたくないけれど、チーム全体で良いフットボールをプレーすることはできていた。チームとして、ものすごく成長できたと思う。この好感触を、来シーズンにもつなげて、今よりさらに良いパフォーマンスができるようにしたい。ただ、まだ何も勝ち取っていない今は、今季が素晴らしかったとは言えないけれどね」。

今日の出来事

1年前のこの日、レッズは最初のロックダウンの後、初めてトレーニングに復帰した。そこからは、なんとめまぐるしい365日だったことだろう!

今日は引き続き、プレミアリーグ最終戦、日曜のウルヴズ戦に向けて、チームは準備を行う。そしてオーレが通常より1日早く、試合前会見を行う予定だ。

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