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リンデロフ

リンデロフ「負けはふさわしくない」

マンチェスター・ユナイテッドはチャンピオンズリーグのユヴェントス戦に1-0で敗れたが、ビクトル・リンデロフは、チームの後半のパフォーマンスを讃え、ジョゼ・モウリーニョも、スウェーデン人DFの働きを評価した。

試合のあとBTスポーツの取材に応じたリンデロフは、チームの後半戦の戦いぶりには満足していると語り、この試合で得た課題を週末のプレミアリーグ戦、対エヴァートン戦に生かすべきだと話した。

「僕らは素晴らしいチーム、優れた選手たちを相手に戦った。ものすごくタフな試合だったけれど、負けるにはふさわしくない戦いはできたと思う」

「ここ最近の何試合かでも、後半戦はものすごく良いプレーができていた。理由はわからない。でもスタート時から後半戦でのようなプレーをする必要がある。その部分の改善について取り組む必要がある」

監督がユヴェントス戦を総括 article

モウリーニョ監督がユヴェントスのセンターバック2人を称賛した。

レッズは17分に相手に先制点を許した。パウロ・ディバラがリダイレクトされたクロスをゴールに押し込んだ。しかし後半戦は、ポール・ポグバのシュートがポストに当たるなど、ユナイテッドがより多くのチャンスを作った。

「後半戦での戦い方こそが僕たちがやるべきプレーだ。ユヴェントスはたしかに強いチームだけれど、ボールを支配しているときの僕たちも強い。後半戦で見せたようなゲームをこれからも意識してやっていくべきだ」

ジョゼ・モウリーニョは、リンデロフと、彼とセンターバックでコンビを組んだクリス・スモーリングのパフォーマンスを高く評価した。彼らは、欧州のベストアタッカーの一人であり、相手チームのメンバーとしてオールド・トラッフォードに凱旋したクリスティアーノ・ロナウドと立派に渡り合った。

「ビクトルにとってはこのレベルの試合でプレーしたのは初めてだったが、ポジティブなプレーを見せてくれた。リンデロフと(クリス)スモーリングは良いプレーだった。ゴールのシーンでは、中盤の選手たちとの間でポジショニングに多少の問題はあったが、彼らは良いゲームをした」

「スピードがあるし、アグレッシブさもある。スペースを安全に支配できていた。クリスティアーノのディフェンダーの裏をとる動きに対しても対応できていた。2人ともポジティブなパフォーマンスだったよ」

「ルーク・ショーも、チャンピオンズリーグのこのレベルの試合で良いプレーをしてくれた。それに(マーカス)ラッシュフォードや(アントニー)マルシャル、(ロメル)ルカクたちにとっても良い経験になったことだろう。彼もまだユナイテッドに来て2年目だ。我々はこれからもハードにトレーニグを重ね、選手たちを成長させていく。しかし質というものもある。そしてフットボールにおいて質とは、あらゆるところで言えることだ」。

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オールド・トラッフォードでのチャンピオンズリーグ戦は惜敗。

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