オーレ

マンチェスター・ダービーは挽回のチャンス

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督とキャプテン、ハリー・マグワイアは、土曜のマンチェスター・シティー戦で挽回したいと意気込んでいる。

火曜のRBライプツィヒ戦に3-2で敗れ、残念ながらユナイテッドのチャンピオンズリーグでの戦いは終わったが、指揮官は、オールド・トラッフォードで今週末行われるマンチェスター・ダービーに意識を向けている。

「ロッカールームの雰囲気は当然ながら沈んでいたよ。しかし土曜にはマンチェスター・シティー戦がある」レッドブル・アレーナで試合終了のホイッスルが鳴ったあと、オーレはMUTVにそう話した。

「みんなの士気を上げることが必要だ。それは我々コーチ陣の務めでもある。こういう試合もある。そしてすぐに過去のものとなる。だから今は、次の試合でできることに意識を向けなければならない」

火曜の一戦のような残念な結果の後は、ビッグマッチがふさわしいとオーレは考えている。

「すぐに次の試合に挑むことが望ましい。

それもビッグマッチだ。スピリッツを高める必要があるからね。この大会から敗退したショックは大きい。それは理解できる。しかし我々はしっかり土曜の試合に立ち向かえると信じている。

フットボーラーに悲しんでいる時間はない。ほんの少し、今夜の数分間だけその感覚を味わったら、すぐに次に進まなくてはならない。そして土曜の試合に集中することだ。とくに次の試合は、みんなが、そして私も待ち望んでいるビッグマッチだからね」

キャプテンのマグワイアも同調した。

「うってつけの試合だ。選手たちは落胆している。だからみんなの士気を上げる必要がある。オールド・トラッフォードでのマンチェスター・ダービーに勝利する以上に格別な喜びはないからね。

いまはみんな落ち込んでいるが、明日になったらスイッチを切って回復に集中することだ。そして木曜からはシティー戦の準備をする。ファンのみんなにもうれしい思いを届けたい」

水曜のレッズ

ドイツから帰国した後は、すぐに週末のシティー戦に意識を切り替えてリカバリーに専念する。シティー戦は土曜の現地時間17:30(日本時間13日 2:30)にキックオフだ。

火曜の出来事

チャンピオンズリーグ敗退という残念な出来事があった。レッズは2021年はヨーロッパリーグに参戦する。

U-21チームも、アクリントン・スタンリーに敗れてパパ・ジョンズ杯から敗退したが、ファクンド・ペリスティリとアントニー・エランガがゴールを決めるなど収穫もあった。

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