ユナイテッド

ヨーロッパリーグ次ラウンドで対戦する可能性がある相手は?

マンチェスター・ユナイテッドは、レアル・ソシエダを2試合合計4-0で下し、ヨーロッパリーグ・ラウンド16に勝ち進んだ。

次ラウンドに関する情報をおさらいしておく。

組み合わせ抽選は?
スイスのニヨンで現地26日(金)に開催。最新情報はManUtd.comかクラブ公式アプリでチェック。

イングランド勢との対戦は?
ラウンド16からはシードに制限がなくなるため、プレミアリーグのライバル、アーセナルかトッテナムとも対戦する可能性がある。英国圏のチームとも対戦が可能になるため、スコットランドのレンジャーズも対戦候補だ。

試合は?
ラウンド16は3月11日(木)と18日(木)に開催予定。組み合わせ抽選後、UEFAが日時を発表する。

対戦する可能性があるチームは?

アヤックス
ラウンド32ではフランスのLOSCと対戦し、2試合合計4-2で勝利。もし対戦することになれば、ドニー・ファン・デ・ベークにとって古巣対戦となる。

アーセナル
ガナーズと欧州の大会で対戦したのは、過去に一度だけ。2009年のチャンピオンズリーグ準決勝でぶつかり、ユナイテッドが勝利を収めた。今季のプレミアリーグでの対戦では、オールド・トラッフォードで1-0で敗れ、エミレーツ・スタジアムでは0-0のドローだった。

ディナモ・ザグレブ
ブルーノ・ペトコヴィッチは今季の大会で5ゴールを記録。ラウンド32ではクラスノダールを破った。

ディナモ・キエフ
ウクライナのクラブは、チャンピオンズリーグのグループステージを3位で終えてヨーロッパリーグに。ラウンド32ではクラブ・ブルッヘに勝利した。キエフとは過去に4度対戦し、3勝している。

グラナダ
ラウンド32でイタリアの強豪ナポリを撃破し、周囲を驚かせた。現在ラ・リーガ9位のは、国内で3連敗中。ユナイテッドとの関係性としては、2016-17シーズンにアンドレアス・ペレイラが期限付き遺跡で加入した。

モルデ
オーレ・グンナー・スールシャール監督の古巣で、2011年と12年に2シーズン連続優勝に導いた。もし対戦が実現すれば、初対戦となる。

オリンピアコス
国内リーグでは今季1敗のみだが、チャンピオンズリーグのグループステージでは6戦5敗でヨーロッパリーグに。ラウンド32ではPSVアイントホーフェンを下した。

レンジャーズ
対戦が実現すれば、リヴァプールレジェンドのスティーヴン・ジェラードと対戦することになる。ユナイテッドは過去にチャンピオンズリーグで4度対戦し、全勝。

ローマ
2007年のチャンピオンズリーグ準々決勝で見られた7-1での大勝が思い出される。対戦が実現すれば、クリス・スモーリング、ヘンリク・ムヒタリアンとの再会になる。

シャフタール・ドネツク
チャンピオンズリーグからヨーロッパリーグに回ったチームで、2018年にユナイテッドに加入したフレッジの古巣だ。

スラヴィア・プラハ
昨シーズンのチェコ王者とは対戦経験がない。ラウンド32ではレスターを破った。国内リーグで今季無敗のチームには、元ユナイテッドのカレル・ポボルスキーが在籍している。

トッテナム・ホットスパー
前監督だったジョゼ・モウリーニョのチームと対戦する可能性がある。ラウンド32ではオーストリアのヴォルフスベルガーを2試合合計8-1で撃破。意外にも、ヨーロッパの大会で対戦したことはない。

ビジャレアル
過去に4度対戦しているが、いずれもドロー。現在ラ・リーガ6位で、5位レアル・ソシエダを勝ち点4差で追っている。

ヤングボーイズ
2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ・グループステージで対戦。オールド・トラッフォードでの試合では、終盤にマルアン・フェライニがゴールを決めて次ラウンド進出を決めた。ラウンド32では、バイエル・レバークーゼンを下している。

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