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ケイシー・ストーニー

ケイシー・ストーニーが女子チームの監督に就任

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マンチェスター・ユナイテッドは、クラブが新設する女子チームの監督にケイシー・ストーニーが就任したことを発表した。

36歳のケイシーは、女子フットボールコミュニティで高い評価を得ている人物で、現役時代はイングランド女子代表として130試合に出場し、12のメジャータイトル獲得に貢献した。

今年現役を引退後、指導者資格を取り、代表のアシスタントコーチとして活動していた。

ストーニーの監督就任に関し、エグゼクティブ・バイス・チェアマンのエド・ウッドワードは「ケイシーの監督就任は、我々が成功を強く願っている姿勢を示している。指導者として、そして選手としての経験、この競技に関する知識により、傑出した監督候補として彼女の名前が挙がった」と話している。

「18年の現役生活で、彼女はイングランド代表で100試合以上に出場し、数多くの試合でチームのキャプテンも務めてきた。彼女はチームにポジティブな力を与え、勝者の考え方をチームにもたらした。それは我々のチームにとって大きなプラスになる」

「ケイシーはGirls’ Regional Talent Clubの成功に基づきチームを作る。そしてアカデミーからファーストチームに根付いている哲学を共有する。彼女を心からマンチェスター・ユナイテッドに迎え入れたい」

ケイシー・ストーニーのコメントは以下の通り。

「マンチェスター・ユナイテッドに加わることができ、非常に嬉しく思います。このクラブは世界最大のクラブです。世界最大クラブの女子チームの立ち上げに携わることができ、チーム、哲学を構築できることは私にとってとても意味のある仕事です。これ以上エキサイティングな仕事はありません」

「最終的な目標は、少女たちにとって憧れのチームになることです。彼女たちが成長したときに、女子フットボールで最も成功を収めたチームとして、マンチェスター・ユナイテッドでプレーしたいと思ってもらえるようなチームを作ることです」