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エレーラ

エレーラ「前を向くことが大事だ」

トッテナム・ホットスパー戦と同じ姿勢で臨めば、マンチェスター・ユナイテッドは日曜のプレミアリーグ戦でバーンリーに勝利できるとアンデル・エレーラは確信している。

月曜夜のトッテナム戦では、前半戦はレッズがポジティブなゲームを展開したが、後半3失点を喫して破れた。

しかしエレーラは、すべてが嘆かわしいわけではないとスカイ・スポーツに語った。

「マンチェスター・ユナイテッドのようなチームがホームで3-0で破れた場合、もしその試合を見ていなかったとしたかなり悲惨だと思うことだろう」

「この試合の6~70分は僕らが優勢だった。前半戦だけで2-0くらいの差はつけられていたかもしれない。でもそれができなかった。次のバーンリー戦に勝つには、この試合で示したような姿勢が大切だ」

「僕らは素質のある選手が揃った層の厚いチームだ。前戦からは6人を入れ替えて、70分間は良い試合ができていた。だから事態を好転させることは難しくない」

トッテナム戦ハイライト動画

「何が起きたかは簡単なことだ。僕らは試合開始か6~70分の間に16か17回くらいシュートチャンスを得た。でもそれを決めきれなかったとしたら、相手にチャンスが生まれるということだ」

「相手が僕らを苦しめるチャンスを得る。そして実際彼らはそうした。最初のCKで得点を決めた。なんの言い訳もするつもりはないよ」

「でも、試合への取り組み方、アプローチや姿勢は間違っていなかった。その部分は完璧だった。彼らに自分たちのゲームをさせなかったんだからね。それは彼らの得意とするところだけれど、僕らはそれをさせなかった」

エレーラはさらに続けた。

「僕らは多くのクロスを送り込み、サイドからのフリーキックやコーナーキックを連発した。彼らは十分に苦しんでいた。とくにハーフタイムまではね。あれで自分たちがなぜ勝てなかったのか、信じられないよ」

「でもフットボールはそういうものだ。たくさんチャンスを作ったのに決めきれなかったら、そして相手が強豪チームだったら、こういう展開になる。クロスの精度は高いし、ヘディングの技術もあるから、たった一回のCKで得点を決めたりできるんだ」

「いま僕らがすべきことは、前を向いて、次の試合に備えることだ。同じ姿勢でバーンリー戦に向かえば、ふつうなら僕らは勝てる。このスパーズ戦での収穫を、次の試合に生かすことが大事だ」。

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