ユナイテッド

ゴメス「ゴールの喜びは上手く言い表せない」

アンヘル・ゴメスは、マンチェスター・ユナイテッドでのシニア初ゴールを決めた直後の感情を上手く表現できないと語った。

ユナイテッドは、ゴメスの決勝点により、トッテナム・ホットスパーに2-1で勝利。ツアー2019での勝率100%を維持している。

アントニー・マルシャルのゴールで先制したユナイテッドに対し、スパーズは後半ルーカス・モウラの得点で同点に追いつく。

ユナイテッド
ゴールを喜ぶアンヘル

残り10分の時点で同点だったため、このままPK戦に突入かと思われた中、ゴメスがフアン・マタとのワンツーから抜け出し、パウロ・ガッサニーガが守るゴールをこじ開けた。

試合後アンヘルは「上手く表現できない」と、MUTVにコメント。「ゴールが決まった後、すぐにファンの皆と喜びたかったから、滑ってしまった!」

「僕にとっては2回目のツアー参加だけれど、ゴールは初めて。試合に出られるチャンスがあれば、力を証明したいと思っているんだ」

今回のツアーでは、アカデミー出身が全てのゴールとアシストに絡んでいる。

ジェームズ・ガーナー、メイソン・グリーンウッドに続き、ゴールネットを揺らせたことに、ゴメスは安堵した。

「アカデミー出身の選手がゴールを決めていたから、チームメートからも少し荒っぽい歓迎を受けたよ。自分も決めないといけないと思っていた」

「育成した若い選手を起用することで、チームの方向性を示せていると思う。(プレシーズンでの)スタッツは素晴らしいよ」

上海でのスパーズ戦は、ツアー2019の最終戦だった。ユナイテッドは、オーストラリアでパース・グローリー、リーズ・ユナイテッドに勝ち、シンガポールではインテル・ミランに勝利した。

今後はマンチェスターで調整を続けるが、ゴメスはツアーについて、次のように振り返っている。

「非常に良いツアーになって、チームの連携もすごく良い。新加入選手もチームに溶け込んでいる。それにコーチに指導してもらったことを生かせている。早くシーズン開幕を迎えたい」

クリスチャンスン戦、ACミラン戦も、MUTVで中継される。

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