ヤング

来季の挽回を誓うヤング

アシュリー・ヤングは、マンチェスター・ユナイテッドが来シーズン必ず挽回してみせると約束した。

ハダースフィールド・タウン戦を1-1のドローで終えたユナイテッドは、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を逃した。33歳のヤングは、シーズンオフ中のレベルアップが欠かせないと語った。

試合後MUTVのインタビューに応じたヤングは「もう何年も言っていることだけれど、自分たちのクラブは、タイトルの獲得、トロフィーの獲得が話題になるべき」とコメント。「何年もやってきたこと。自分たちのクラブの規模を考えたら、トップ4フィニッシュが話題になるのは残念なこと」と、続けた。

「トップ4に入れなかった。他チームの助けも必要で、自分たちの力も必要だったのに、今日はそれを実行できなかった」

「夏には少し離れて、自分たちを見つめ直す必要がある。そしてチームに戻って、フィットな状態に仕上げて、タイトルとトロフィーを獲得する準備を整えないといけない」

スコット・マクトミネイのゴールで先制し、ポゼッションをで圧倒して追加点のチャンスを作ったものの、後半イサーク・ムベンザに同点ゴールを許してしまった。

「序盤に点を決めて相手を黙らせることを話し合っていたから、先制する展開になるのはわかっていた。この試合は、相手にとってプレミアリーグで最後のホームゲームなわけで、彼らにとってはカップ戦の決勝のような試合だった」と、ヤング。

「パーティーのような雰囲気になるのはわかっていた。先制して、20分までのようなプレーができていたら、もっと点を決めるべきだった」

「今日は、そういう日ではなかった。自分たちのセットプレーから、相手にカウンターを仕掛けられてしまった。残念でしかない。もし2点目を決めていたら、そこでゲームオーバーにできていたのに」

ヤングは、遠征したサポーターを称えた。そして、来季は可能な限り最高の状態でスタートしてみせることを誓った。

「サポーターにとっても非常に悔しい結果。国内、それにヨーロッパ中で僕たちの応援に駆けつけてくれたのだからね」

「サポーターは、本当に素晴らしいよ。なんども言っているけれど、彼らは本当に素晴らしい。来シーズンを絶好調で迎えられるかどうかは、自分たちにかかっている」

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