バルサ

バルセロナの遠征メンバー22名が確定

バルセロナは、オールド・トラッフォードでオーレ・グンナー・スールシャールのマンチェスター・ユナイテッドと対戦するUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝 第1戦ぼ遠征メンバーを発表した。

バルセロナは、火曜にイングランドに移動し、エルネスト・バルベルデ監督とクラブの選手一人がシアター・オブ・ドリームスで17:00に行われる会見に出席する予定で、その後ヨーロッパのフットボールメディアの前で練習を公開する。

バルセロナ公式ウェブサイトで発表された22名のメンバーは、以下の通り。

テア・シュテーゲン、セメド、ピケ、ラキティッチ、セルヒオ、トディボ、コウチーニョ、アルトゥール、スアレス、メッシ、デンベレ、シレッセン、マルコム、ラングレ、ムリージョ、ジョルディ・アルバ、プリンス、ロベルト、ビダル、ユムティティ、アレニャ、イグナシオ・ペーニャ

元アーセナルのトーマス・ヴェルメーレンは、左足の違和感によるメンバーから外れた。

バルセロナ公式ウェブサイトに掲載された声明によれば、ウスマン・デンベレはメンバーに登録されてはいるものの、医師から出場許可は出ていないという。

ジャン・クレール・トディボは、チャンピオンズリーグメンバーに登録されていないが、チームに帯同する。

バルセロナは、先週土曜日に行われたリーガエスパニョーラ前節でライバルのアトレティコ・マドリーを2-0で下した。この試合でゴールを決めたのは、ルイス・スアレスとリオネル・メッシだ。

スールシャール監督と、ファーストチームコーチのマイク・フェランは、スタンドから試合を観戦し、バルサを分析した。

アトレティコ戦後、バルベルデ監督は、ユナイテッドを称え、オールド・トラッフォードでの一戦を警戒していると語った。

「彼らはパワフルなチーム。前の試合で負けたとはいえ、彼らの状態は良い」

「彼らのフィジカルは非常に強い。相手へのプレッシャーのかけ方を理解している。フィジカルが非常に強い選手を擁し、戦術的にも脅威になり得る」

「今回は、トップクラスのヨーロッパフットボールの試合になる。バルセロナは過去一度もオールド・トラッフォードで勝ったことがないと思うので、我々がそれを変えられるようにトライする」

最後にユナイテッドがバルセロナと対戦したのは、ウェンブリー・スタジアムで開催された2011年のチャンピオンズリーグ決勝だった。同試合は、フラストレーションがたまるほど圧倒され、バルセロナが3-1で勝利を収めた。

試合後、サー・アレックス・ファーガソン、ウェイン・ルーニー、マイケル・キャリックは、バルセロナを絶賛。ペップ・グアルディオラによる相手を圧倒するチームに勝つのはほぼ不可能と声を揃えた。

8年前の試合に出場し、現在もバルセロナに所属する選手は、セルヒオ・ブスケツ、ジェラール・ピケ、メッシ。ブスケツは今週、当時のユナイテッドを代表する存在から称えられたことを名誉に感じると、The Guardianに語った。

「自分たちがピッチで試合を楽しんだこと以上に、対戦相手、非常に優れた人物から認められると、誇らしい気持ちにもなるし、感謝の気持ちも芽生える」

「対戦相手の方が優れている場合、フラストレーションを溜めてしまうもの。それなのに、相手を称えられるなんて、素晴らしいこと。僕たちは、ボールを保持して彼らを苦しめた。彼らは自分たちを追うことに長時間を費やした。あの試合は、ペップの時代のベストパフォーマンス。圧倒的に優れ、成功を収められた。まさに自分たちがやりたかったプレーのデモンストレーションだった」

今回の一戦でも先発出場が濃厚なブスケツは、ユナイテッドに対するリスペクトの念を持っている。

「ユナイテッドは、スールシャール監督の体制になってからの方が強い。相手にボールを取られても、彼らは気にもしない」

「彼らの対戦相手の方がテクニックは上かもしれないけれど、PSG戦でも証明されたように、カウンターアタックは強力で、セットプレーにも優れている」

「もしミスを犯せば、彼らはそのアドバンテージを生かす」

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