ユナイテッド

ブルーノ「大事なのはチーム」

ブルーノ・フェルナンデスは、3-1で勝利したエヴァートン戦でのパフォーマンスについて、チーム一丸となってのプレーだったと振り返った。

先制されたものの、ブルーノのゴールで同点に追いついた。今年の1月に加入したブルーノは、プレミアリーグのアウェイゲーム10試合で10ゴールクを記録。

また後半追加タイムにはエディンソン・カバーニのユナイテッド初ゴールをアシストする活躍だったが、試合後のインタビューでは、出場した14選手で勝ち点3を獲得したと語った。

「難しい試合だったけれど、試合前からみんなでポジティブにやろうと話していた」

「試合で何が起ころうと関係ない。とにかくポジティブにやる必要があった。みんなで話し合って、ポジティブな姿勢で試合を迎えられた」

「ゴールを決めて、適切なプレーができたから結果を残せた」

「インテンシティも高く、良い意識で臨めた。3点目を決められると自分たちが信じていたからだし、良い守備ができていたからね」

「最後のゴールは、H(ハリー・マグワイア)のタックルがなければ自分のプレーも、エディのゴールもなかった」

「お互いに助けが必要なんだ。今日は、チームパフォーマンスだった」

ブルーノは、2点目がマーカス・ラッシュフォードの得点になっていたとしても構わないとコメント。

ゴールが決まった瞬間はラッシュフォードの得点かと思われたが、リプレーで確認した結果、ブルーノのクロスがそのままゴールネットを揺らした。

それでもブルーノは、自身の得点かどうかを気にしていない。彼が考える自身の役割は、カバーニの得点をアシストしたように、フォワードのお膳立てをすることだ。

「(マーカスから)ボールに触らなかったと言われた。そんなことは関係なくて、僕はストライカーのためにやっている」

「もし点を決めるチャンスがあればそうするけれど、僕はストライカー、フアン、ポール、もしくはエディのためにここにいる」

「もし今回のゴールがマーカスの得点でも、気にならない。問題ではない。勝ち点3が大事なのであって、みんなで残した結果だから」

「ストライカーにはゴールが必要。自信になるからね。点を決めている時のストライカーは自信を持っている。だから(カバーニのゴールは)重要なんだ」

「エディは、フットボールの世界であらゆることをやってきた選手。彼が力になってくれている。今日のゴールで、これからもっと良くなるだろうね」

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