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ブルーノがトッテナム戦のポグバを称賛

マンチェスター・ユナイテッド加入後から大活躍のブルーノ・フェルナンデスが、1-1のドローに終わったトッテナム・ホットスパー戦でPKを獲得したポール・ポグバを称えた。

27分にスティーヴン・ベルフワインのゴールでスパーズに先制点を許したものの、ユナイテッドの闘志は後半も衰えなかった。

62分にポグバが昨年のボクシングデイ以来のピッチに立つと、ペナルティエリア内でエリック・ダイアーに倒されてPKを獲得。これを81分にブルーノが決めて同点に追いついた。

試合後フェルナンデスはSky Sportsのインタビューを受け、「今日は良かったと思う。難しい試合だった」と語った。「自分たちが考えていたことを上手くやれていた。相手にカウンターから点を決められてしまったけれど、僕たちはずっと集中できていた。点を決められたけれど、もっとゴールを決めるチャンスがあったね。全試合に勝ちたいから、十分ではないよ。それでも、良い結果だと思う。満足はしてないけれど、悪くはない結果」

ブルーノ「勝ち点1では満足できない」動画

試合後にクラブ公式アプリで実施された投票の結果、ブルーノがトッテナム戦のユナイテッド・マン・オブ・ザ・マッチに選出された。しかし彼はポグバ、そしてチームのパフォーマンスを称えた。

「ここ何週間かハードな練習をしてきたからね。練習ではポールと同じチームでプレーしていたので、連携もやりやすかった。でも、僕はチームのみんなと上手くやれている。大事なのはチームだから」

「ポールは、僕と同じ絵を描けていると思う。嬉しいよ。ポールがPKを獲得して、僕が決めた。何よりも大事なのはチーム。誰が点を決めようと、アシストを記録しようと関係ない。大事なのは勝つこと、それからチーム」

「チームとして、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場が目標。上にいるチームとの差を縮めないといけない。今日は勝ち点1しか近づけなかったけれど、相手も試合があるから、どうなるだろうね」

試合は無観客で行われたため、PKを蹴ったフェルナンデスが感じたプレッシャーも少なかっただろう。

「僕はプレッシャーを受ける場面が好きだから、観客がいたら、もっと上手くやれていたかもね」と、ブルーノは言う。「大事なのは、成功させられたこと。次は違う選手が蹴るかもしれない。僕以外にもチームにはPKを蹴れる選手が多い。みんなが僕を信頼してくれているように、僕もラッシーを信頼している」

VARにより試合終盤にPKを宣言した主審の判定が覆ったことについて、ブルーノは「ボールを蹴った後で、相手の足がそこにあった」と振り返った。

「彼が足を出したのか、それとも自分がボールに触れた後で彼の足に触れたのかはわからない。関係ないよ。VARは、判定の役に立つために存在する。PKじゃないと判定されたら、それを受け入れるだけ」

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