ユナイテッド

監督が勝利したリーズ戦を総括

日曜日 12 2月 2023 18:05

エリック・テン・ハフ監督は、マンチェスター・ユナイテッドがリーズ・ユナイテッドに2-0で勝利した結果に満足している。

ボスは、特に前半の戦いが激しかったことを認め、チームのプレーに苛立ちを覚えたという。それでも先制点が重要で、監督がチームに求めた完璧な例が見られたと語った。

今回の一戦で、ダビド・デ・へアはプレミアリーグ400試合目の出場でクリーンシートを達成。監督は、デ・ヘアの記録を称え、絶好調のマーカス・ラッシュフォードについても言及した。

試合後、MUTVを含む公式放送のインタビューに応じたエリックのコメントは、以下の通り。

勝利への鍵

「フットボールをすること。試合中、長い時間できなかったことだ。パスの精度もそれほど良くなかった。うちの選手はもっと技術があるのに、パスミスが多くて、そうなると試合中に落ち着きがなくなる。試合中に冷静でいられなくなってしまう。慌ただしくてゴールを狙うのが早すぎたり、余計なパスが出たり。フットボールができて、(得点に)つながった。スペースもあって、素晴らしい形で1-0にできた。チームとしてのゴールであり、フォーメーション、ポゼッション、プレーの切り替えだった。ルーク・ショーの素晴らしいクロスと、見事なフィニッシュだった」

旺盛なスタミナ

「相手はコンディションのいいチームで、それは分かっている。試合は90分、必要であれば(カップ戦では)120分になるが、我々のチームは耐え、立ち向かうことができるほどフィットな状態だ。だから、今日は冷静にやれた。これこそ、先制点で重要な要素だった。ブルーノ(フェルナンデス)が前半に先制点を決めていたら、試合はもっと楽になっただろう。しかし、もし得点できなかったら、試合の終盤に点を決めることもできる。水曜日の試合も(2-0の)劣勢から盛り返した。今日は我慢しなければならなかったし、先制点を取ったらミスは許されない。水曜日はミスをしたが、今日はそうではなかった。今日は戦い、多くのチャレンジに勝利した。だからクリーンシートを達成できた。これからの試合で、選手たちがゴールを決める技術を持っているかがわかる」

堂々たるマーカス

「彼に『素晴らしいゴールだ』と言った。彼が毎試合目指しているもの。シーズン当初、彼には、どの試合でもゴールを決めるポジションに入るし、ゴールを決める能力もある、と言っていた。だから、90分でも95分でも、その集中力を持続させること。そうすれば、彼は左でも右でも頭でも得点できる。私の目には、彼は偉大なストライカーに映る。このチームでは、彼が良い動きをすれば、必ず得点できるポジションを取れる、あとはフィニッシュできるかどうか。彼は、フィニッシュするための身体的な能力も持っている。あとはゴールを決めるというメンタリティー、集中力、そして自分を信じること」

素晴らしいガルナチョ

「(成長は)当然のこと。彼は若い選手で、多くを学ばなければならないし、水曜日には素晴らしいアクションをしていたが、フィニッシュできなかった。今日のような場面でフィニッシュしなければならないし、集中力と正しい準備で試合に臨まないといけない。今日も同じだった。出場してからはすぐに試合に入れていなかったが、1-0になってからよくなった」

デ・ヘアの偉業

「素晴らしいパフォーマンスで、彼のキャリアを物語っている。彼はまだ32歳だから、まだまだこれからだよ」

マグワイアの復帰

「復帰というのは間違った表現だ。ハリーはレディング戦にも、ボーンマス戦にも出場した。これからも多くの試合に出場するし、ヨーロッパで4つのコンペティションに出場している唯一のチームだから、彼が必要なんだ」

良い週末

「もちろん、今日はハッピーだ。エランド・ロードにで勝ち点3を取れれば、ハッピーで満足だ。でも、特にマンチェスター・ユナイテッドのファンのことを考えると嬉しい。水曜日の結果には納得していない部分もあるが、ライバル関係というのは、時には望んでいない勝ち点を落とすこともある。アウェイでの勝利はチームの背中を押すし、シーズンを通して、これからの試合でも役に立つと思う。これからも気持ちを強く持ってやれる。今は次の試合に集中しなければならない」

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