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監督が今後の若手起用を示唆

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、ハイペースで試合が続く今後、若手の起用を約束した。

監督は、ノリッジ・シティーとのエミレーツFAカップ準々決勝で前の試合から8選手を変更。延長戦の末に勝利を納め、マンチェスター・ユナイテッドはウェンブリーでの準決勝に駒を進めた。

今回の試合で6選手の交代枠を使い切った監督は、若手のブランドン・ウィリアムズ、メイソン・グリーンウッドに出場機会を与えた。

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ヨーロッパリーグに出場しているイーサン・レアード

彼ら以外にも、U-23で結果を残しているタヒス・チョン、ジェームズ・ガーナー、アンヘル・ゴメスらもメイングループの練習に参加し、今回の試合に出場する可能性があった。

ユースチームのキャプテンを務めるテデン・メンギも急成長中で、先日オールド・トラッフォードで行われたウェスト・ブロムウィッチとの練習試合に抜擢された。18歳のメンギは、右サイドバックのイーサン・レアードと共にファーストチームにコールアップされる可能性がある。

8月に19歳になるレアードは、今シーズンのヨーロッパリーグ2試合(アスタナ、AZアルクマール戦)で起用されている。

監督はキャロウ・ロードでの会見で「若い選手たちも日々努力している」とコメント。「ジミーは我々と練習しているし、イーサンもまもなく同じグループでやるようになるだろう。テデンも練習に加わっている」

「タヒスとアンヘルも陰で努力している。これからも成長し続けてチャンスを掴んでもらいたい。彼らならやれる」

チームの平均年齢がプレミアリーグ史上最年少のユナイテッドは、ノリッジ戦で最初に交代カードを切った際、生え抜きのウィリアムズ、グリーンウッド、マーカス・ラッシュフォードをピッチに送った。

次戦は火曜のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦で、FAカップにも勝ち残り、8月にはヨーロッパリーグも開催されるため、若手が実力を発揮する機会は多い。

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