ユナイテッド

寛大なオーレに恩返しをしたいフレッジ

ブラジル出身のMFフレッジは、このオフに結婚式を挙げるためにマンチェスター・ユナイテッドを離れることを許してくれたオーレ・グンナー・スールシャール監督の寛大な心と理解に感謝している。

フレッジは、7月1日にAonトレーニングコンプレックスに集合した選手の一人で、強度の高い練習を続けた。

しかし、7月7日に発表されたツアー2019メンバーには、家族の事情により含まれていなかった。その後、以前から決まっていた結婚式を挙げるため、チームから離れたことが明らかになった。

長年のパートナーとブラジルで式を挙げたフレッジは、シンガポールでチームに合流し、プレシーズンの練習を続けた。

アジアで収録されたフレッジとのインタビューは、Inside United9月号に掲載されている。彼は、チームを離れることを許してくれたオーレへの感謝を語った。

フレッジ 言う

ミスター・オーレと話して、理解してもらえた。気遣ってくれて、練習から離れる許可をくれた。それで結婚式を挙げられたんだ。

「結婚式を挙げられて嬉しかった。マンチェスター・ユナイテッドに感謝している。家族全員が集まってくれて、妻と一緒に式を挙げられた」

「僕にとって、家族全員にとってとても大事な日だったから、すごく嬉しかったよ」

「ミスター・オーレと話して、理解してもらえた。気遣ってくれて、練習から離れる許可をくれた。それで結婚式を挙げられたんだ。それから少し遅れて(ツアー中の)チームに合流できた。その前から練習はしていたから、コンディションは良かったんだ」

26歳のフレッジは、オールド・トラッフォードでの1年目となった昨シーズン中、イングランドのフットボールへの対応に苦しんだことを認めている。1年目は26試合に出場し、1ゴールを決めた。

だが、シーズンが進むに連れてパフォーマンスレベルも上がり、ファンからも高く評価された。特に、フランスでのパリ・サンジェルマン戦、ロンドンでのアーセナル戦のパフォーマンスは良かった。

フレッジ 言う

監督、バックルームのスタッフとも話して、今シーズンは昨シーズンよりも良いシーズンになる。必ず良い結果を残せる。

パース・グローリー戦とリーズ・ユナイテッド戦は欠場したものの、フレッジはその後のインテル・ミラン戦、トッテナム・ホットスパー戦、クリスチャンスン戦、ACミラン戦には出場した。

コンディションも良好で、経験も積んだ今、注目される2019-20シーズンに爪痕を残す準備は整っている。

「1年目は少し難しかった」と、フレッジは言う。「1年目は、いつだって大変。対応するシーズンになるからね。それに、僕たちはプレミアリーグで良い成績を残せなかった」

フレッジ 言う

ファンからの愛情は、とても嬉しい。そして僕も彼らにたくさんの愛情を注げる。いつだって、ファンのために全力を尽くために努力している。

「でも今はリーグにも慣れて、努力している。監督、バックルームのスタッフとも話して、今シーズンは昨シーズンよりも良いシーズンになる。必ず良い結果を残せる」

フレッジは、日曜にオールド・トラッフォードで行なわれるチェルシーとの開幕戦のメンバー候補の一人だ。ホームでのサポーターから声援を受けることで、自身の成長にも繋がっていると話す。

「ファンからの愛情は、とても嬉しい。そして僕も彼らにたくさんの愛情を注げる。いつだって、ユナイテッドのユニフォームを着ているファンのために全力を尽くために努力している。彼らを満足させるために努力している。僕たちからの愛情、それにチームの成功こそ、ファンのみんなに相応しいことだよ」

インタビュー全文は、Inside United9月号でチェックしよう。