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アンドレアスに影響を与えるキャリック

マンチェスター・ユナイテッドのミッドフィルダー、アンドレアス・ペレイラは、自宅のテレビの前でマイケル・キャリックのプレーから学んでいることを明かした。

クラブ公式アプリのマッチデータによれば、オールド・トラッフォードで開催されたコルチェスター・ユナイテッドとのカラバオカップ準々決勝で、退いて守る相手を崩せた要因は、23歳のアンドレアスだった。

そのアンドレアスに影響を与えている選手こと、オーレ・グンナー・スールシャール監督をアシスタントとして支えているキャリックだった。

試合後アンドレアスは「マイケルにはすごく助けてもらっている。毎日の練習で力になってくれている」と語った。

「ボールの受け方、相手の崩し方を教えてもらっている。彼は自分と同じポジションで非常に大きな役割を担っていた選手だし、力になってもらっている」

「彼の映像や、ポール・スコールズの映像、ユナイテッドの中盤でプレーした全選手の映像を参考にしているよ」

「ただ、特に参考にしているのはマイケルの映像。彼は状況を変えること、相手を崩すこと、特に自陣に下がる相手を崩すエキスパートだからね」

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ファーストチームコーチのマイケル・キャリックが、アンドレアス・ペレイラの成長を手助け

「家ではいつもフットボールを見ているんだ。特に、10番でプレーしたワッザ(ウェイン・ルーニー)のような選手の映像をね。色んな選手から学ぼうと思っている」

「クラブからも、自分の映像を見せてもらっている。どう動かないといけないかを教えてもらっている」

今日は、スールシャール監督が前監督のジョゼ・モウリーニョが退団後に暫定監督に就任した日。ユナイテッドレジェンドは、今年の3月に正式監督に就任した。

アンドレアスは、すでに昨シーズンの8試合を上回る15試合で先発に起用されている。まだ2020年を迎えていないにもかかわらず、だ。

「僕たちは、(オーレの下で)進化している」と彼は言う。

「精神的にも、以前より落ち着いてやれている。お互いのためにやっているし、以前よりピッチの上で自信を持ってやれている」

「僕たちのやり方は、ユナイテッドのプレー。カウンターアタックではダイレクトなプレーができている。それは監督の考え方が大きい。これからも今のやり方を続けたい。そして、監督には、何年もここにいてもらいたい」

「監督にもすごく助けてもらっている。監督と、スタッフの力になってもらっている。選手として成長できた。特に精神面は、昨シーズンと比べたら大分強くなった」

「今シーズンは出場機会も増えていて、どの試合でも以前より自信を持ってやれている。自分の力を全員に見せられている」

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