ポグバ

今後もPKキッカーはポグバ?

今後の試合で誰がマンチェスター・ユナイテッドでのPKキッカーを務めるのか、という質問に対し、オーレ・グンナー・スールシャール監督がブライトン&ホーヴ・アルビオン戦後に答えた。

オーレ体制となって以降、これまで3選手がPKを蹴っている。新体制初戦となったカーディフ・シティー戦ではジェシー・リンガード、エミレーツFAカップでのレディング戦ではフアン・マタがキッカーを務めた。

ブライトン戦では、ペナルティエリア内でガエタン・ボングに倒されたポグバが務め、ストレトフォード・エンドで先制点を記録した。

ポグバ
PK前にポール・ポグバと話し合うジェシー・リンガード

昨年11月のマンチェスター・シティー戦ではアントニー・マルシャルが務めたが、ポグバは今季4本のPKを蹴っている。

試合後MUTVのスチュワート・ガードナーからPKキッカーについて聞かれたオーレは「ポールがキッカーだが、チームにはPKを蹴りたい選手がいる。それが問題だ。もし蹴りたいのなら、話し合えば良い。ただ、任命されているのはポールだ」と、答えた。

「彼はPKを決めている。それだ重要なところ。私なら、即ボールに走って蹴る。彼のようなやり方はしない。しかし、彼は冷静だった。蹴るまでに2分待たされたが、彼は落ち着いていた。それに、彼はフットボールを楽しんでいる。ストレトフォード・エンドでのプレーなのだから、楽しむべきだろ?」

スールシャール監督は、現役時代にユナイテッドで126ゴールを決めたが、PKによる得点はなかった。

ポグバは、この日のゴールにより今季ユナイテッドで初めて二桁ゴールに到達した選手となった。シーズン10ゴールは、同選手にとってもキャリア最多タイの数字となっている。