ユナイテッド

監督「詰めが甘かった」

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、前回の対戦で両チーム合計8ゴールという乱戦になったことで、アウェイでのリーズ線が0-0というスコアになったことに驚いていた。

マンチェスター・ユナイテッドは、チャンスこそ作れたものの、ゴールネットを揺らせなかった。

監督は後半にポール・ポグバ、エディンソン・カバーニ、ドニー・ファン・デ・ベークを投入して勝負に出たが、勝ち点1の獲得にとどまった。ただ、アウェイでのリーグ戦無敗は24試合に伸びている。

試合後MUTVとSky Sportsとのインタビューで監督が語った内容は、以下の通りだ。

予想外の結末

フットボールの世界に約束されたことなどないよね! 良いプレーができたと思う。特に後半は非常に良かった。相手にチャンスを与えなかったが、後半のチャンス時にボールが収まらなかった。良い形を作れても、生かせなかった。ゴールから18mまでは素晴らしかったが、そこから先のエリアで止まってしまった。質の問題、あるいは詰めが甘かった。後半は相手陣内でのプレーが多く、こじ開けるのが難しかった。ブルーノとダンが良い形を作れたと思ったが、それ以外は試合前にも話していたように、ブロックの応酬だった。相手の選手は、マークについた相手を追うのに長けている。相手も良い守備だった。

コンディション

2チームが対戦すれば、互いに問題を生み出し合い、解決策を見出し合い、相手に考えさせられる。チームは上手く対応できていた。それは向こうも一緒で、彼らはユニークなチームだ。しかし、我々も良く対応できていた。たいていの場合は、後半はリーズが運動量で相手を上回る。しかし、ウチの選手たちはアスリートのようで、自信を持ってやっていた。残念ながら、ゴールを決められなかっただけ。

守備に満足

相手陣内にボールがあれば、失点する可能性は低い。それに、今日はボールも収められた。ビクトル、ハリー、ルーク、アーロンがよくやってくれた。1対1でボールを奪い返して、前に進む姿が見られるのは面白い。勝ち点3を取れず残念だが、チームのパフォーマンスには非常に満足している。

アウェイ24試合無敗

大事な試合が続くので、維持したい。今の状態をキープしたい。(ヨーロッパリーグ)準決勝が楽しみだ。準決勝では結果を残せていないので、アタックしたい。チームにとって素晴らしいチャレンジだ。

ソーシャルメディアボイコットは必要

必要なのは間違いない。行動を起こすことが必要で、暴力を止めないといけない。我々にできることをしたい。これで終わりになると願っている。何年間も対応してきたが、まだ終わらない。ソーシャルメディアの会社にも協力してもらい、終わらせたい。

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