ユナイテッド

グリーンウッド「ゾーンを取り戻した」

メイソン・グリーンウッドは、日曜のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦で決勝点を決めた瞬間、スリルを感じた。

アカデミー出身の先輩であるダニー・ウェルベックのゴールでブライトンが先制後、ユナイテッドは同じくアカデミー出身のマーカス・ラッシュフォードの得点で同点に追いつき、グリーンウッドが続いた。

残り8分という状況で、グリーンウッドはポール・ポグバのボレーシュートがリバウンドしたボールを頭で合わせ、決勝点をマーク。チームはプレミアリーグで大きな勝ち点3を獲得している。

試合後、MUTVとBT Sportとのインタビューに応じたメイソンは、チームの勝利を喜んだ。

「とても大事な勝利だった。チームは良いプレーをしていたし、守備も良かった。決勝点を決められたのは、僕にとっても大きい」

グリーンウッドのプレミアリーグでのゴールは、昨年12月に行われたウェストハム戦以来だった。

「自信になる」と、メイソンはコメント。

「リーグ戦ではあまりゴールを決められていないけれど、今日はずっと練習していたヘディングを決められた。何よりも、勝てて良かった」

トレーニンググラウンドでの練習の成果が出たメイソンは、初のヘディングでのゴールに笑みを浮かべた。

「自分の弱点の一つでもあった」

「ストライカー、あるいはアタッカーとしては、なんでもやれないといけない。ヘディングは自分の弱点でもあったからね。コーチングスタッフのおかげで強化できたし、ピッチでも結果を残せている」

19歳のグリーンウッドは、エミレーツFAカップ準々決勝のレスター戦に続いて2試合続けてゴールを記録した。

「ゾーンを取り戻せたよ」と、グリーンウッドは言う。

「もっと早く取り戻したかったけれど、ようやく。一生懸命に練習してきたし、集中して取り組んできた。ピッチ上で結果を出せて嬉しい」

ユナイテッドは、今後プレミアリーグ8試合、そしてヨーロッパリーグも最低2試合を残している。

「インターナショナルブレーク明けに勝てて嬉しい。ヨーロッパリーグの前に弾みになる。ヨーロッパでも良いプレーをしてみせる」

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