ユナイテッド

QPR 4-2 ユナイテッド

土曜日 24 7月 2021 17:31

マンチェスター・ユナイテッドは、プレシーズンの貴重な時間を過ごすことができたが、その過程でクイーンズ・パーク・レンジャーズに4-2で敗れた。

開始3分でジェシー・リンガードのゴールで先制したが、ホストチームはチャーリー・オースティンのヘッドですぐに反撃し、後半にはリンドン・ダイクス(2点)とモーゼス・オドゥバホのゴールでさらに3点を追加した。

終盤にはアンソニー・エランガがこの試合6点目を決めてたが、ホームのQPRが勝利を収めた。

前半 - 同点で折り返す

前半3分には、1週間にわたるプレシーズンの準備が実を結んだかのように、ユナイテッドが電光石火のスタートを切った。先週のダービー戦でベンチからゴールを決めたばかりのファクンド・ペリストリからボールを預かったジェシー・リンガードがセニー・ダイアンをかわしてゴールを決め、ウェスト・ロンドンでレッズが先制した。

序盤に失点したとはいえ、チャンピオンシップの相手も序盤は好調で、2分後には再び同点に。左サイドからのリー・ウォレスのクロスを、マークを外したチャーリー・オースティンが至近距離からシュートを決め、1-1。

序盤はお互いの攻撃が拮抗し、息もつかせぬ展開となったが、その後はお互いの優れたディフェンスが中心となり、明確なチャンスはなかなか訪れなかった。しかし、トム・ヒートンとGKのセニー・ダイアンがそれぞれのゴールで活躍し、終了のホイッスルが吹かれて前半は終了した。

後半 - QPRが主導権を握る 

後半に入ると、ホームでの応援を糧にQPRが自信を深め、後方からの堅固な守りで、より自由な攻撃を展開した。ウォレスがクリス・ウィロックのシュートをカットし、ハーフタイムに交代したリンドン・ダイクスがシュートを放つと、アクセル・トゥアンゼベの足にわずかに触れただけでゴールネットを揺らし、QPRが逆転。

これで、ホーム・スタジアムの観客は席を立ったが、その直後に再び2点差がついた。まず、オドゥバホの長距離シュートがゴールの隅に決まり、さらにダイクスが再びゴールを決めて4-1となり、ホームチームは8分間で3回の得点を記録したのである。

後半、交代で入ったエランガが終盤に1点を返してユナイテッドは盛り返したが、敗れた。

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試合情報

QPR:ディエン(46分にウォルシュと交代);デ・ウィズ(46分にダンと交代)、ディッキー(71分にトーマスと交代)バーベット(71分にマスターソンと交代);オドバホ(71分にケルマンと交代)、ドッツェル、ボール、ウォレス(71分にカケイと交代);ウィロック(71分にアドマと交代)、オースティン(46分にダイクスと交代)、チェア 

ユナイテッド:ヒートン(46分にグラントと交代);ワン・ビサカ(65分にガルブレイスと交代)、メンギ(79分にバーナードと交代)、トゥアンゼベ(79分にフィッシュと交代)、ウィリアムズ(79分にヒューギルと交代);アンドレアス(65分にレヴィットと交代)、マティッチ(c)(46分にガーナーと交代);ペリストリ(46分にマタと交代)、リンガード(65分にハンニバルと交代)、ジェームズ(46分にエランガと交代)、グリーンウッド(65分にショレティレと交代65)。

出場機会のなかったサブ:ビショップ

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