ユナイテッド

マティッチ「アマドとエランガは明るい未来」

ネマニャ・マティッチは、マンチェスター・ユナイテッドの若い選手たちは、レスター・シティに敗れた火曜日の試合で明るい未来を示したと語った。

オールド・トラッフォードでの一戦は、マティッチがキャプテンを務め、アンソニー・エランガとアマドがプレミアリーグでのデビューを果たした。

エランガはU-12レベルで入団し、プレミアリーグ初出場。アマドは1月にアタランタからユナイテッドに加入後、ヨーロッパリーグのACミラン戦で1ゴールを挙げていたものの、先発出場は初だった。

レスターはルーク・トーマスの素晴らしいボレーシュートで先制したが、ユナイテッドはすぐに反撃し、そのわずか4分後にはアマドがメイソン・グリーンウッドの同点ゴールをアシスト。後半、チャグラル・ソユンチュのヘディングシュートにより、ユナイテッドは1月下旬以来のプレミアリーグでの敗北を喫したが、マティッチはポジティブな点を挙げた。

「今夜プレーした若い選手たちは素晴らしい仕事をしてくれたし、クラブが将来的に彼らに期待できることを示した」と、マティッチはクラブメディアに語った。

「彼らは、将来的にクラブにとって非常に重要な存在になることを示した。個性を生かし、強い気持ちを示した。彼らのプレーは素晴らしかった。レスターという非常に強いチームを相手にするのは簡単なことではない」

「自分が若い頃は、年上の選手がどのように振る舞っているか、どのようにプレーしているか、どのようにトレーニングしているかを見るために、いつもベテランを見ていた。僕は、いつも若い選手のお手本になろうと思っていて、彼らの助けになれればと思っている」

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、2日前に逆転勝利を収めたアストン・ヴィラ戦から戦から10選手を変更。これほど多くの選手変更が行われたのは、2009年以来だった。

「この試合の準備は簡単ではなかった 」とマティッチは言う。

「特に前半のプレーにはとても満足している。もちろん、後半はもっとチャンスを作って、2点目を決めて試合を終わらせるべきだった。負ければ満足などできない」

「今日の試合を見てもらえればわかったように、監督はメンバーを変えないといけなかった。2日おきに試合をするのは簡単なことではないし、ベストな方法でゲームを準備するための十分な時間もない。できるだけ早く回復して、リヴァプール戦に向けて準備したい。普段は3日に1試合というペース。いずれにしても簡単なことではないけれど、知っての通り(リヴァプール戦は)我々のサポーターにとって最も重要な試合なので、準備をして、新鮮な気持ちで臨まなければならない」

チームにとっては残念な結果となったが、デビューしたばかりの若手だけでなく、雨のシアター・オブ・ドリームズでキャプテンを務めたマティッチにとっても重要な一夜となった。

「マンチェスター・ユナイテッドは世界でも最高のクラブのひとつだ。マンチェスター・ユナイテッドは世界最高のクラブのひとつ。このクラブでキャプテンを務めることは信じられないこと。キャプテンマークを着けられて、とても誇りに思っている」

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