監督

オーレがユナイテッドファンに謝罪

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、日曜のエヴァートン戦に4-0で敗れた後、クラブのサポーターに謝罪の言葉を述べた。

ユナイテッドは、イースターの日曜、文字通り圧倒された。リシャルリソンのゴールで先制されると、ギルフィ・シグルズソン、リュカ・ディーニュ、交代出場のセオ・ウォルコットに続けてゴールを許して完敗。プレミアリーグのトップ4を狙うチームにとって、大きな打撃となった。

試合後、マージーサイドまで遠征し、クラブをサポートしてくれるファンから声援を送られた監督は、一方的な試合だったことを認めた。

「我々は、ファンに謝罪しなければならない。今日のパフォーマンスは、マンチェスター・ユナイテッドの試合としては不十分。私も、選手も含めて不十分だった」

「ファンとクラブを失望させてしまった。パフォーマンスについては、あまりにも酷く、なんと言っていいのかわからない。完敗だ」

「あらゆる面で負けた。今日は、タレントという部分も含めてね。先週も言ったように、ピッチの上では隠れられる場所などない。枠内シュートを放つまでに85分を要してしまった。不十分だ。それはわかっている」

サポーターにも、水曜の夜にオールド・トラッフォードで行われるマンチェスターダービーに向けて、気持ちを切り替えてもらう必要がある。

「4-0で負けたにもかかわらず、(ファンは)選手たちに一度だって不平を言わなかった」と、オーレ。「そうすることもできたのにもかかわらずだ」と、続けた。

「彼らは支持してくれた。水曜の夜も、きっとクラブをサポートしてくれるだろう。しっかりとした準備ができるかは、選手と、スタッフ次第だ」