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スールシャール監督がヴィラ戦を総括

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、オールド・トラッフォードでのアストン・ヴィラ戦でリードを守れず勝ち点1の獲得にとどまった結果を残念がった。

ジャック・グリーリッシュの得点で先制されたものの、トム・ヒートンのオウンゴールで同点に追いつき、64分にはビクトル・リンデロフのヘディングで逆転。しかし、すぐさまタイロン・ミングスに同点ゴールを許してしまった。

試合後、MUTVとのインタビューで、監督が前半の内容、チャンスを生かせなかった場面などについて語った。

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2-2で終わった試合後のマーカス・ラッシュフォードとオーレ・グンナー・スールシャール監督
残念な前半
前半は残念だった。特に失点後に試合を掌握できず、チームとして顔を上げて戦えなかったのが残念。ゴールを決める時間は十分にあったにもかかわらず、「こうしないといけない」という感じになってしまった。オールド・トラッフォードでの試合序盤に失点すると、なんとかしなといけないと思ってしまうことがある。だが、時間は十分にあったんだ。たしかに2-1にしてリードを奪えた。ただ、長くリードを保持できなくて残念だ。

チャンスを生かせず
後半は間違いなく良くなった。1-1でハーフタイムを迎えられるような内容ではなかったと思う。リードしたまま前半を終えられなかった相手が不運だった。それくらい彼らは良いプレーをしていた。後半はうちの選手たちも良くなって、相手にプレッシャーをかけられた。チャンスを作れたので、もう少しゴールを決められたかもしれない。もしくは、グリーリッシュにもゴールが生まれていたかもしれないが、我々の方がチャンスを作れていた。

リードを維持できず
今回が2度目ではなく、今シーズンは頻繁に見られること。流れを変えて、逆転しても、勝ちきれない。ただ勝ち切るのではなく、我々は2-0、3-0にしたい。もしくは今日のケースでは3-1にしたかった。しかし得点後にすぐコーナーキックを取られてしまい、相手にクレバーな対応をされた。今日は相手を即オフサイドに持ち込めなかった。

決勝点になっていた可能性
いつだって、オールド・トラッフォードでは終盤に決勝点をあげられると考えるもの。ストレトフォード・エンドではね。十分なチャンスを作れたし、PKを得られなかったのは残念だった。54分のプレーは、私から見れば明らかに相手のハンドだった。繰り返し確認したが、(主審も)しっかり見るべきだった。
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終盤にチャンスを作ったアントニー・マルシャル

スパーズ、シティー戦
すぐに試合がしたいと思うもの。若い選手中心にカザフスタンに行ったので、1週間待たないといけなかった。水曜、土曜の試合に向けて準備を整えたい。

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