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オーレがコロナ禍に順応する選手たちを称賛

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、選手たちがいかに新型コロナ感染拡大の影響を受けた状況に順応しているかを称えた。

きちんとしたプレシーズン期間もなく新シーズンを迎えるというレッズにとって異例のシーズンとなっている今季。他クラブより遅れてプレミアリーグ初戦を迎えたため、9月以降、インターナショナルブレイクを除くほぼすべての週でミッドウィークにも試合をこなしている。

その状況の中、現在プレミアリーグでは2位につけ、その他2つのコンペティションでも戦いを続けている。

オーレは、選手たちが前例のないこの異質な6ヶ月間に、ピッチの中でも外でも順応できていることを褒め称えた。

「驚きだった、ということではない。彼らにはその能力があるとわかっていたからね」と火曜の会見の席で話したオーレ。

「シーズンを通じて、選手たちがこの状況に対応している様子には感心している。この状況下では、いつものようにフットボールと切り離してプライベートを楽しむ、といったこともできない。友達と会ったり、映画を見に行ったり、食事を楽しんだり、コンサートに行ったり、といったこともできない今の状況はまったく非情だよ」

「木曜に試合、次は日曜、水曜、土曜、と続く。今年は皆がこれまでで最も異質な体験をしていることだろう」

「我々は世界大戦の時代を生きていないが、そういった時代も、いまのようにさまざまな規制がある生活だったのだろうね。その中で選手たちはどう順応しているかって?実に素晴らしいよ!」

水曜のクリスタル・パレス戦を前に臨んだ会見の席でオーレは、チームが、1月にリーグ首位に立ったプレッシャーによる影響を受けたのではないかという意見を一蹴した。

「それはまったくない。これがプレミアリーグだからね。プレッシャーなど一切なかった。もちろん、トップに限りなく近づいたことは堪能したけれどね」

「これがプレミアリーグというものだ。相手は強敵揃いで、戦術レベルやスタンダードも高い。シーズンを通して、実に要求が高い。ヨーロッパリーグにFAカップにプレミアリーグに・・これまで何試合消化してきたか。今年は誰にとっても異質なシーズンだ」

「(プレッシャーのせいか?)いや、これがプレミアリーグである、ということだ」

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