ユナイテッド

オーレがボーンマス戦を総括

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、ボーンマス戦に臨んだマンチェスター・ユナイテッドの選手の体力面、気持ちの部分を責められなかった。しかし監督は、ゴール前での質が欠けていたと認めた。

1-0で敗れた試合後、監督はMUTV、BT Sportとのインタビュー、会見で今節を振り返った。

今日のパフォーマンス
ゴール前でのクオリティを欠いた。ダニエル・ジェームズのサイドから崩せて、良い立ち上がりだと思った。しかし、大事な先制点を決められなかった。そうこうしている間に15分から20分が経過し、試合が落ち着いてしまい、50:50の試合になった。先にゴールを決めた方が勝つような試合展開になった。彼らは、ジョシュの魔法のようなプレーで先制点を決めた。ここでの試合は、いつだって難しい。守備的なチーム同士の対戦だったので、大量点が決まるような試合にならないのはわかっていた。

残念な失点
どの失点も良くはない。だが、今回の失点は、ビルドアップにかかわるもの。ウィルソンのプレーから始まった。ジョシュに渡すことは可能だったが、我々はスクリーンを張れなかった。ジョシュに逆方向を向かせるべきだったが、質の高いゴールを決めた彼を称えるべき。

前線の4人は成長過程
前線の4選手は将来性があるが、今日は違ったようだ。チャンスを作れそうに見えたが、ラストパスを通せず、フィニッシュさせられなかった。そこは、改善しないといけない。

試合コンディション
我々にとって振りだったとは言えない。(天候は)良いフットボールができず不利にはたらくが、条件は我々もボーンマスも同じなので、勝ち点3を獲得できなかった理由にはならない。

チャレンジしないといけない
トップ4を狙うのなら、今日のような試合に勝つ必要がある。ボーンマスも、この試練に勝ちたいと言うだろう。彼らはホームゲームに勝ちたい側だ。今回の結果は残念だが、木曜の夜にパルチザンとの試合がある。次に勝って、(ノックアウトステージ)進出を決めたい。

求められる反応
今日のような会場で、ハーフタイムに1-0のビハインドなら、気持ちの強さが試されるということ。後半の反応を見た限り、勝ちには行ったし、トライすることを止めなかった。クオリティが足りず、勝ち点1、もしくは3が取れなかった。こういう日もあるとは言えない。アウェイでは、こういう試合が頻繁に起こっている。反応し、身体を回復させないといけない。次のインターナショナルブレークまで2試合ある。木曜の夜にヨーロッパリーグ勝ち上がりを決めるチャンス、そしてホームでのブライトン戦があるので、反応しないといけない。

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