ユナイテッド

オーレ「勝ち上がることが最も重要」

決して最高のパフォーマンスではなかったものの、オーレ・グンナー・スールシャール監督は1-0でワトフォードを下してエミレーツFAカップ4回戦に進出できた結果を喜んだ。

監督から初めてキャプテンマークを託されたスコット・マクトミネイは、その期待に応えて5分に先制点を記録。

来週予定されているバーンリー、リヴァプールとのリーグ戦を見据え、監督は9選手を変更して臨み、ポジティブな結果を得られた。試合後にクラブメディア、BT Sportとのインタビューで監督が語った内容は、以下の通りだ。

パフォーマンスへの評価
勝ち上がることが何よりも大事。素晴らしい試合の入り方だった。あまり起用したことがないチームだったので、ここまで良いプレーができるとは思っていなかった、しばらくプレーしていなかった選手もいたので、試合が進むに連れて良くなっていくと思っていた。しかし、素晴らしいスタートだった。チャンスを作り、そしてもちろんゴールを決めることができた。

20〜25分くらい経ってからシンプルにプレーするのを止めてしまった。複雑にしてしまい、カウンターアタックも数回しかできなかった。相手に簡単にボールを渡してしまい、自分たちで複雑にしてしまった。1人ないし2人がポジションを外してしまい、相手にカウンターを許してしまった。アンドレ・グレイやイスマイラ・サールらに向かって来られたら、強い気持ちを持って戦わないといけない。

キャプテン・マクトミネイ
彼は順調に成長している。彼がキャプテンマークを巻いてリーダーシップを発揮できるかを見たかった。非常に良かったと思う。物怖じしていなかった。普段からチームを引っ張ってくれる選手だが、彼にテストを与えたかった。我々はアカデミー出身の選手を信頼していて、スコットもマンチェスター・ユナイテッドのDNAを受け継ぐ選手の一人だ。マンチェスター・ユナイテッドの選手になるために何が必要かを理解している。彼には、もっとゴールを決めるべきと何度となく伝えている! 強靭で、俊敏で、高く跳躍できる。タイミングも良い。もっとゴールを決めるべきだ。

リンガードが復帰
しばらく欠場していたが、ジェシーも良かった。終盤になって疲れも出ていたが、それは予想できたこと。勝負を決めるためにネマニャ(マティッチ)を投入した。

バイリーについて
脳震盪は起こしていない。彼は首を痛めただけだが、あのまま続けることはできなかった。明日、状態を確認する。

重要だったローテーション
ミッドウィークにタフな試合が控えている。この試合の前後のミッドウィークに試合があるのは我々だけで、他チームは次の試合まで1週間の猶予があり、強力なチームで臨めている。そんな余裕は我々にはない。メンバーを変えるのは自然なことだ。

バーンリー戦
準備を整える。(ワトフォード戦に出場した)何人かもプレーするだろう。それに今夜休養できてフレッシュな選手も起用する。チームのスタッフは素晴らしい仕事をしてくれている。試合後の選手たちのケアもファンタスティックだ。選手たちも自分のコンディションを考えて取り組んでいる。どのチームにとっても大変な時期だが、家に戻り、休み、身体を回復させて次の試合に臨むことが重要だ。

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