ユナイテッド

ジョーンズが明かすコミュニケーション方法

フィル・ジョーンズによれば、マンチェスター・ユナイテッドの選手たちは、自宅待機中の現在も、競争心を保っている。

新型コロナウイルスの世界的大流行により自宅から出られない生活を送る選手たちだが、彼らは今も連絡を取り合っている。

プロのアスリートであれば、友好的な競争がつきもの。そこで、選手たちは今も競い合う方法を考えて実践しているという。

フィルは、クラブメディアに「WhatsAppのグループがあって、日々のルーティンである自転車マシーンでの練習をみんなでやっている。それか、走りに出ているよ」と語った。

「グループでお互いの近況を連絡し合っている。テクノロジーを使ったこの方法しかないからね。皆と繋がっていられるし、話すこともできる」

ユナイテッドでは、ハリー・マグワイア、ネマニャ・マティッチ、ポール・ポグバ、ジェシー・リンガードらが自主トレの様子をソーシャルメディアに投稿している。フィルは、自身のトレーニングについて、こう説明してくれた。

「政府からは、運動のために1日に1度だけ外出が許されているから、毎日5km走っているよ」

「コンディションを維持するために努力している。家にも自転車のマシーンがあるから、それを使ってコンディションを高められる」

「全員にとって大変な時期だけれど、万全を期している。もちろん、フットボールができなくて寂しい。チームメートと会えないのも寂しいし、ドレッシングルームでの時間も恋しい。大好きなことを早くやりたいよ。この15年もずっとやってきていることだから、できないのは辛い」

「子供と一緒に時間を過ごせるのは良いけれどね。普段は遠征や、ホテル滞在が多いから。でも、いつになろうと、元の生活に戻りたい」

ジョーンズは、ファンに向けて次のメッセージを送った。

「辛抱強く過ごして欲しい。そして、これまでと変わらず、僕たちを支えてもらいたい」

「僕たちも皆と一緒で、フラストレーションが溜まっている。でも、よくある話ではないけれど、今は命と健康がフットボールよりも大事」

「それは皆がわかっていること。国民保健サービスと同様に、やっている。皆で乗り越えられるし、きっとまたすぐに楽しい時間がやって来る」

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