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ルカク

ルカク「アンリの記録を狙う」

マンチェスター・ユナイテッド、それからベルギー代表のストライカーとして活躍するロメル・ルカクが、先日ゴールについてクラブ公式サイトとのインタビューで勝った…

“ゴール”という単語を聞いて、すぐに思い浮かぶことは?
たくさんあるよ(笑)! 自分の仕事だからね。最高のフィーリングだし、母の笑顔を見ることを除いて、最高のこと。

ゴールを決める夢を見る? それは過去のゴールや、夢に見るような形のゴール?
いつも夢に出てくる。子供の頃には、プロになったらやってみようと思うことをしていた。夢を叶えられて最高。

ロメル・ルカク 言う

27m以上離れた位置からゴールを決めてみたい。ボックスの外から決めたゴールは少ないけれど、スクリーマーを決めたい。それができたら最高だよ。

試合前にゴールを決める姿を想像している?
ウォームアップの時かな。その時になって、試合でやりたいことを考える。

あなたにとってパーフェクトなゴールは?
パーフェクトなゴールか…(しばし熟考)ゴールまで27m以上離れた位置から決めてみたい。ボックスの外から決めたゴールは何度かあるけれど、スクリーマーを決めてみたい。それができたら最高。練習ではいつもやっているけれど、僕はクロスから点を決めるパターンが多いからね。

全ゴールをお母さんに捧げていると言っていた。ピッチに入ったら、お母さんの存在に助けられている?
いつもね。毎日話すし、母がベルギーにいる時にはFace Timeで会話しているよ。取るに足らない話もあるけれどね(笑)。あとは、僕の自宅でベルギーのテレビ番組を見られるから、一緒に見て、その番組について話したりもする。母は、いつも僕に影響を与えてくれるんだ。

ユナイテッド移籍後30ゴールを達成した。どのゴールがお気に入り? その理由は?
難しいね。どれも良い思い出があるから。(しばし熟考し)たぶん、初ゴールかな。初ゴールを決めた後で、これからもっとゴールを決められると考えた。ユナイテッドでの数字は良いけれど、初ゴールが自分にとって一番大事だった。デビュー戦だったし、高額の移籍金で加入すると、周りから色々と言われるからね(笑)。試合前日にゴールを決められると思った。

ディディエ・ドログバと毎日連絡を取っていると以前話していた。彼からの影響は? もちろん、あなたは彼より30試合も早くプレミアリーグ通算100ゴールをマークしたわけだけれど…
(通算100ゴールを)決めた後、彼は4つのトロフィー(プレミアリーグ)の写真をSnapchatで送ってきたんだ! 彼とは毎日話しているよ。僕の成長に欠かせない人だからね。最近はティエリ・アンリとも話していて、彼には「もうすぐ175ゴールに到達するよ!」と言っているよ。笑いながら話していることだけれど、彼は僕が真剣なことをわかっているさ(笑)。

アンリ
ワールドカップ中にティエリ・アンリと話すロメル・ルカク

まだ25歳ながら、数多くの記録を更新してきた。母国の歴代最多得点記録を更新したときの気持ちは? 次の目標は?
周りが期待していなかったことをやれたと思う。代表での最初の数年は成績が良くなくて、4ゴールしか決められなかった。そのときには、周りから代表に相応しくないと言われたよ。ネガティブなことばかり言われたから、その怒りを力に変えてプレーしている。吐いた言葉を飲み込ませてやろうと思ってね。これからの目標は、代表で何かを勝ち取りたい。それが主な目標だね。それに、代表での記録を、誰も到達できないくらいに伸ばしたい。そうすればリラックスして、いつか「やってみせると言っただろ」と周りに言えるからね。

ゴールに関して受けた助言でベストなものは?
次のゴールが重要、ということかな。

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