ユナイテッド

監督がダービーを総括

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、カラバオカップ準決勝 第2戦でマンチェスター・シティーに1-0で勝利しつつ敗退した結果を受け、複雑な感情を言葉にした。

ネマニャ・マティッチのゴールで勝利したとはいえ、そのマティッチは後半に退場となり、一人少ない10人で2点目を狙いにいかなければならなかった。

結果、シティーが2試合合計3-2で勝利し、ウェンブリー・スタジアムで行われる決勝に勝ち進んだ。

試合後、Sky Sports、MUTV、会見でオーレが語った内容は、以下の通り。

レッドカードは厳し過ぎる

ここは難しい会場で、11人、いや10人で点を取るのは難しい。あれは退場処分を受けるようなプレーではない。皮肉なものだ。ネマニャは最初のファウルでイエローカードをもらい、2回目のファウルで2枚目をもらった。2枚目のプレーはファウルではなかった。相手は何度我々を相手にファウルをしてきた? ダン・ジェームズを何度倒した? 前半にはジェシー(リンガード)を何度倒した? それが私から聞きたいこと。私は選手を誇りに思っている。今日のような形になるべきではない。彼らはこの6週間でシティーに2度も勝った。彼らは成長している。全力を尽くしてくれている。

全力

選手たちは、これまで長い道のりを歩んできた。本当に全力を尽くしてくれている。成長している。前半は決定的なチャンスをあまり作れなかったが、それでも相手を後方に押し込み、攻撃的な時間帯を作れた。相手を退かせた。その点に関しては満足している。

ラッシュフォード不在は痛い?

もちろんだ。マーカス、ポール(ポグバ)、スコット(マクトミネイ)、我々はビッグプレーヤーを欠いている。それでもまたシティーに勝てた。ここまで成長してくれた選手を誇りに思う。選手たちも、その点を認識すべき。今の姿勢と気持ちを持ってやらないといけない。チームには世界最高のゴールキーパーがいて、彼のおかげで勝負できた。敗退は不思議な感じだが、私は選手を誇りに思う。

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タッチラインで指示するオーレとペップ・グアルディオラ

印象に残った選手

ダビドは、改めて彼が世界ベストのキーパーという力を証明した。それに守備の4人、ハリー(マグワイア)、ビクトル(リンデロフ)はエクセレントだった。若手のブランドン(ウィリアムズ)も素晴らし勝った。私の中では、ネマニャがマン・オブ・ザ・マッチだ。

土曜

今日の試合で見せた相手に対するプレッシャーは良かった。選手たちは疲弊している。本当に全力を尽くしてくれている。今日も本当に素晴らしかった。ウルヴズについてはわかっているし、相手も我々を熟知している。ピッチでの時間より、治療と回復が必要だ。

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