ユナイテッド

監督がウルヴズ戦を総括

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、0-0に終わったウォルヴァーハンプトン ・ワンダラーズ戦の結果を妥当と感じている。

90分で決着がつかなかったエミレーツFAカップ3回戦は、オールド・トラッフォードに場所を移して再試合が行われる。

今月は試合数も多い中、再試合が増えたことで、マンチェスター・ユナイテッドは少なくとも8試合を戦うことになった。しかし監督は、4回戦の組み合わせ抽選に加われることに満足しているという。

オーレは、タヒス・チョンとセルヒオ・ロメロを称賛。また、この時期のローテーション起用などについても、試合後MUTV、BT Sportとのインタビューで語った。

ドローは妥当な結果

ウルヴズは良いチームで、強い。とてもフィジカルなチームだ。前半はポゼッションで圧倒できたが、後半は相手に押されてしまって、よりタフな試合になった。(マット・ドハーティの)ヘディングが彼の手に当たったことで窮地を脱することができた。しかし、イーブンな試合だったし、ドローは妥当な結果。

モリニューでの試合

相手は決定機を作ったが、セルヒオの素晴らしいセーブがみられた。後半は、(ドハーティの)ヘディングが彼の手に当たったことで窮地を脱することができた。我々もチャンスを作れた。フアン(マタ)のフリーキックは不運だったし、マーカス(ラッシュフォード)のシュートは、大抵なら決まっている。ディフレクトしてバーに当たったのは運がなかった。ファーストタッチかセカンドタッチで得点を決められていたかもしれないが、ファーストタッチではフィニッシュまで持っていけなかった。それでボールに触れたのだが、コーディに戻られてしまった。ちょっとした差だ。運がなかった。ゴールに近づけたのだがね。

PK

私の考えでは、あれはPKだった。ブランドンはボールに向かい、相手が彼の足に接触した。違った角度から見たら違うように見えるのかもしれないが、ちょっとした差だ。それが試合というもの。明らかなミスとは言えないので、VARで判定を覆したいようなプレーではない。

チョンとロメロ

タヒス・チョンはファンタスティックだった。相手を何度も苦しめていた。ロメロのポジショニングと経験は、頼もしい。彼が自信を与えてくれる。彼が後ろにいてくれれば、選手たちも自信を持ってやれる。ダビド(デ・ヘア)に休養が必要な時に彼がいてくれるのはファンタスティックだ。

カップ戦

今夜の試合で勝ち上がりたかったが、まだ残っている状態だ。負けるよりも再試合をする方が良い。この会場が難しいのはわかっていた。ホームでの試合でなら、勝ち上がるチャンスが増える。

ローテーションが鍵

どういうプレーをしたいかがわかっている時期だが、回復が大事な時期でもある。戦術的な準備が必要な時期でもある。戦術的な準備はできているが、ミーティングルームで変更することもできる。今は、心身共にフレッシュな状態にすることが大事。プレーして疲れている選手もいれば、出場機会がなくて、その影響を感じている選手もいる。

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