オーレ

スコット・マクトミネイの得点力に期待するオーレ

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、スコット・マクトミネイを中盤から得点を狙える戦力として活用したいと話した。

スコットランド代表の24歳のMFは、レッズが火曜夜、オールド・トラッフォードでウェストハムを1-0で下したエミレーツFAカップ5回戦で、エクストラタイムに貴重な決勝点を決めた。

73分から途中出場すると、延長戦に突入した97分に膠着したスコアを破った。

試合後オーレは、レッズが数々の決定機を決めきれなかった点を反省点に挙げていたが、マクトミネイに関しては、ここ最近、得点感覚が冴えているといえる。

今シーズンすでに7得点。とりわけ直近の7日間で3点をマークしている。このウェストハム戦に加え、プレミアリーグのサウザンプトン戦とエヴァートン戦だ。アカデミー卒業生のマクトミネイにとっては、得点数に関しては自己最高のシーズンだといえる。

U-21チームのウォーレン・ジョイス監督は、スコットの得点感覚を磨くため、時々アタッカーとしても起用していた。そしてこの時センターフォワードとして培った感覚が、いまのプレーに役立っているとスールシャールは感じている。

「スコットはボールを持ったときに非常に冷静にゴールを狙えるストライカーだ。そして威厳を持って決めきることができる」MUTV のスチュワート・ガードナー記者との独占インタビューでオーレはそう話した。

「行ってみれば“ドーン!”と決めるようなタイプだ。いじくり回してから打つのではなくてね。それは我々が習得すべき点でもある。

彼はペナルティーエリア内でゴールを狙える。守備的ミッドフィールダーの彼がより攻め上がれるような方法で使うことを考えたい。 彼にはシューティングのセンスがあるから、それを活用しない手はないからね」

火曜の試合は、マーカス・ラッシュフォードとアントニー・マルシャルのユナイテッドでの出場250戦目だった。新加入のアマドは、出番はなかったが、この試合で初めてベンチ入りしている。

120分プレーした選手たちには、水曜はオフが与えられている。

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