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2021-22ユナイテッド年間ベストゴールは?

金曜日 27 5月 2022 12:46

2021-22シーズンが終了し、サポーターにシーズンアウォードへの投票をお願い。本日は、ユナイテッド年間ベストゴール投票だ。

クラブ公式アプリまたはManUtd.comから、今シーズンのお気に入りの一撃を選んで投票してもらいたい。サー・マット・バスビー年間最優秀選手賞を決める投票にも参加可能だ。

長い歴史を誇るユナイテッドにとっては最もスリリングなシーズンではなかったが、すべてのコンペティションで記録した71ゴールの中には素晴らしいゴールシーンも多く見られた。

その中からベスト18のゴールシーンを厳選。候補ゴールは以下の通りだ。

年間ベストゴール:18候補 動画

年間ベストゴール:18候補

候補のゴールシーンを見て、投票に参加

1. ブルーノ・フェルナンデス vs リーズ・ユナイテッド(ホーム、プレミアリーグ)

ビクトル・リンデロフからのセンセーショナルなパスを受けたブルーノが、ストレトフォード・エンドを沸かせながら、イラン・メリエを抜く一撃を決め、ハットトリックを達成。

2. ブルーノ・フェルナンデス vs ニューカッスル・ユナイテッド(ホーム、プレミアリーグ)

クリスチアーノ・ロナウドのホーム復帰が大きな話題となった日、同じポルトガル出身のブルーノが活躍。ロナウドのダブルで2-1とリードしていた時、ブルーノは25ヤードの距離から強烈なシュートを決め、リードを広げた。

3. アレックス・テレス vs ビジャレアル (ホーム、チャンピオンズリーグ)

ユナイテッドが1点のビハインドを背負っていた時、テレスは最高のタイミン��でクラブ初ゴールを決めた。ブルーノのコーナーキックから、エリア外でフリーだったアレックスのクラシックなボレーシュートが選手の間を縫うようにして決まり、同点に追いついた。

4. クリスチアーノ・ロナウド vs トッテナム・ホットスパー (アウェイ、プレミアリーグ)

ブルーノの完璧なパスが、クレバーな走りを見せていたロナウドに完璧に渡ったが、角度がなく難しいシーンだった。しかし、クリスチアーノはシンプルなプレーを心がけ、ウーゴ・ロリスの目の前でボレーシュートを決めた。

5. クリスチアーノ・ロナウド vs アタランタ (アウェイ、チャンピオンズリーグ)

フェルナンデスのバックヒールからのフィニッシュ。見事なチームプレーを完成させた。

6. フレッジ vs クリスタル・パレス (ホーム, プレミアリーグ)

オールド・トラッフォードで時間が過ぎていく中、ラルフ・ラングニック暫定監督の初戦は、苛立たしい膠着状態に終わるかと思われた。その展開が変わったのは、フレッジがボックスの端から右足で美しいシュートを放った瞬間だった。

7. ブルーノ・フェルナンデス vs アストン・ヴィラ(アウェイ、プレミアリーグ)

フレッドが典型的な疲れ知らずのプレスでボールを奪い返し、ブルーノに供給。ブルーノは、エミリアーノ・マルティネスを越えるシュートを放ち、ヴィラ・パークで2-0のリードを奪った。

8. アンソニー・エランガ vs ブレントフォード (アウェイ, プレミアリーグ)

この早熟な若いウイングは、フレッジがインスイングのクロスをボックス内に送り込むと、素敵なヘディングシュートを放った。

ユナイテッド.
マンチェスター・ユナイテッドの年間ベストゴールは?投票

マンチェスター・ユナイテッドの年間ベストゴールは?

9. マーカス・ラッシュフォード vs ブレントフォード (アウェイ, プレミアリーグ)

ブレントフォードが試合を振り出しに戻そうとする中、ユナイテッドが2点をリード。素早いカウンターアタックからフェルナンデスのアシストを受け、ラッシュフォードが見事なシュートを決めた。

10. クリスチアーノ・ロナウド vs ブライトン(ホーム、プレミアリーグ)

相手ディフェンスに邪魔されることなく、ロナウドが数回タッチして、GKを全く寄せ付けないままゴール下へロケットのようなシュートを放った。

11. ブルーノ・フェルナンデス vs ブライトン(ホーム、プレミアリーグ)

激しいプレミアリーグの一戦で、しかも97分に60ヤードのスプリントをするエネルギーを持っている選手は、ブルーノ・フェルナンデス以外にいるだろうか? 自陣のかなり後方から走り、ブライトンのGKを前にしても落ち着き、冷静にボールをネットに流し込んで2-0で勝利。

12. フレッジ vs リーズ・ユナイテッド (アウェイ、プレミアリーグ)

エランド・ロードでの一戦は、2-0のリードから同点に追いつかれるも、ロナウド、フェルナンデス、サンチョの賢いチームプレーで勝ち越し。フィニッシュはフレッジが担った。

2021-22サー・マット・バスビー年間最優秀選手賞投票

 記事

不本意なシーズンではあったが、この賞は我らの歴史の一部だ。ぜひ投票に参加しよう。

13. アンソニー・エランガ vs アトレティコ・マドリー (アウェイ、チャンピオンズリーグ)

ワンダ・メトロポリターノでユナイテッドはほとんどチャンスを得られなかったが、その夜、最高のチャンスを得たのは、チームで最も若い選手だったアンソニー・エランガである。しかし、チャンピオンズリーグという大きな舞台でも、彼は動じなかった。エリートGKのヤン・オブラクの存在も気にならなかった。試合終了10分前、エランガが決めたシュートは、会場を訪れたユナイテッド・ファンを興奮の渦に巻き込んだ。

14. ジェイドン・サンチョ vs マンチェスター・シティー(アウェイ、プレミアリーグ)

マンチェスター東部での忘れられない日に、ジェイドン・サンチョが古巣を相手に決めたゴールは、束の間の歓喜を与えてくれた。

15. クリスチアーノ・ロナウド vs トッテナム・ホットスパー(ホーム、プレミアリーグ)

ロナウドのユナイテッドキャリアで2回目のハットトリックは、25ヤードからの強烈な一撃で始まり、オールド・トラッフォードでの3-2の勝利に貢献。

16. クリスチアーノ・ロナウド vs ノリッジ・シティー(ホーム、プレミアリーグ)

ロナウドがまたもハットトリック。今回はノリッジのカムバックにより2-2に追いつかれたが、ロナウドが見事なフリーキックで再びリードを奪い、締めくくった。

17. クリスチアーノ・ロナウド vs チェルシー(ホーム、プレミアリーグ)

ネマニャ・マティッチからのパスをロナウドがゴールに押し込み、チームはトーマス・トゥヘル率いるチェルシーと1-1の引き分けに持ち込んだ。

18. ブルーノ・フェルナンデス vs ブレントフォード (ホーム、プレミアリーグ)

アンソニー・エランガがディオゴ・ダロトのパスを受け、スウェーデン出身のセンタリングをブルーノがゴールに流し込んだ。

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