ユナイテッド

テン・ハフ「ヴァランヌは今後も野心家」

金曜日 03 2月 2023 14:38

エリック・テン・ハフ監督は、2018年にワールドカップ優勝を達成し、フランス代表でのキャリアを終えたラファエル・ヴァランヌが、マンチェスター・ユナイテッドでのタイトル獲得に燃えていると確信している。

ユナイテッドが誇るエレガントなセンターバックは、2022年のワールドカップでレ・ブルーが再び決勝に進出するのに貢献した。しかし、今回は準優勝に終わり、アルゼンチンとのスリリングな決勝が、ヴァランヌにとって代表での最後の出場となった。

監督は、ラファの代表引退という決断は、ユナイテッドにとってプラスに働くと認めている。すでに過密日程が続いているシーズンにおいて、彼は今後クラブでのプレーに専念するからだ。

「確かにユナイテッドにとってはいいニュースだ」と、監督はクリスタル・パレスとホームで対戦する試合前日の記者会見で語った。

「ラファは、代表でも、クラブでも、すべてを達成したと思う」

「彼が成し遂げたことは信じられないほどだ。そして、彼が今、自分のエネルギーと経験をすべて我々のチームに注いでくれていることを嬉しく思う」

今シーズンはここまで18試合、ユナイテッドで通算47試合に出場しているヴァランヌは、加入後50試合出場に近づいている。

29歳の彼は、2月のある時点でこの大台に到達し、マンチェスターに到着してから初めてのトロフィーを、ウェンブリーで開催されるニューカッスルとのカラバオカップ決勝で狙う。

「彼は野心家だから、まだまだこれからだ」と、監督は言う。「彼は、マンチェスター・ユナイテッドで勝ちたいと思っているんだ」

ヴァランヌが代表引退を発表

 記事

フランス代表のキャリアに終止符を打ったラファからの、心のこもったメッセージを読もう。

エリックは、ヴァランヌの決断に影響を与える助言をしたかと聞かれた。ヴァランヌは、代表引退発表に際して、心からのメッセージをソーシャルメディアに投稿した。

「(彼とは)話し合っていない」と、エリックは答えた。

「ラファは経験豊富で、その件については彼自身で決断を下した。ただ、彼は私に、彼自身の意思を伝えてくれた」

「私は、彼のこれまでのキャリアに深い敬意を表することしかできない」

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