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ロナウド以来の記録を作ったグリーンウッド

メイソン・グリーンウッドは、3-1で勝利したトッテナム・ホットスパー戦で、再び印象に残るプレーを見せた。

ノースロンドンでの一戦、72分にマーカス・ラッシュフォードに代わって交代出場した19歳のグリーンウッドは、出場した国内での直近2試合でゴールを記録。

また、交代出場後、すぐにエディンソン・カバーニのゴールもアシスト。そして、終了直前のプレーで、勝負を決めるゴールを叩き込んだ。

試合後、グリーンウッドに関連したスタッツが話題になった。

メイソンがスパーズ戦で躍動動画

Optaによれば、グリーンウッドは2003-04シーズンのクリスチアーノ・ロナウド以来となる、交代出場でゴールとアシストを記録したマンチェスター・ユナイテッドの10代の選手だという。

当時18歳だったロナウドは、2013年11月のポーツマス戦にディエゴ・フォルランと交代して出場。

その時点でユナイテッドが1-0だった状況で、ロナウドはフリーキックを直接決めて、イングランドで初ゴールを記録。

さらに、ロイ・キーンへのスローインがゴールに繋がりアシストを記録した。

ウェイン・ルーニー、アントニー・マルシャルも18歳でゴールとアシストを記録したが、同一試合でのことではない。

今回の得点により、グリーンウッドはラッシュフォードと並び、10代の選手によるプレミアリーグ得点ランキング2位タイの13ゴールに到達した。

次はルーニーの15ゴールが目標になる。10月に20歳の誕生日を迎えるグリーンウッドには、十分な時間が残されている。

動画
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2003年、ポーツマス戦でのロナウド初ゴール

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、スパーズ戦後、グリーンウッドについて、こう語っていた。

「あのクロスは、エディンソンの動きに合わせて練習していたもので、メイソンは素晴らしかった。それに、メイソンのゴールからも、彼の成長が見て取れる」

「大抵の場合、相手はメイソンを右に行かせようとする。仮に右に動かされたとしても、彼には素晴らしい右足がある。素晴らしいゴールだった。

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