ユナイテッド

マグワイア「チャンスを生かせなかった」

ハリー・マグワイアは、マンチェスター・ユナイテッドがボーンマス戦の立ち上がりのチャンスを生かせなかったことで、ヴァイタリティ・スタジアムで勝ち点3を獲得できなかったと語った。

試合後MUTVのインタビューに応じたマグワイアは、相手にプレッシャーをかけた試合序盤に点を決められていたら、全く異なる試合になっていたと言う。

「良くないパフォーマンスだった。ただ、クオリティに欠けていた」と、マグワイアはコメント。ボーンマスは、ジョシュア・キングのゴールにより勝利。ユナイテッドのアウェイ連勝は、3で止まった。

マグワイアは「相手にもチャンスはあったけれど、上手く対応できていると思った。前に出てプレーできた。でも、ファイナルサードでもっと質の高いプレーをしないといけない」と語った。

「良いぽいションを得られて、ボールを前に送れた。ビクトル(リンデロフ)もボールを前に送っていたのを覚えている。もう少しクオリティが必要」

敵地での試合が続いていたとはいえ、マグワイアはチームの状態は良く、勝ち点3を取れると感じていたという。

「11日でアウェイ4試合は、選手にとっても辛い。でも、言い訳にはならない。コンディションは良いと思ったし、精神的にも良かった。自信を持ってやれた。それは、立ち上がりを見てもらえればわかる」

「顔を上げて、木曜の試合、それからインターナショナルブレーク前の大事な試合に勝って挽回しないといけない」

マグワイアは、キングが前半終了直前にゴールが手痛いパンチだったと付け加えた。

「試合開始から20分までは、自分たちが優勢だった。あの時間帯に点を決めないといけない。チャンスはあったのに、ファイナルサードでの質が悪くて、決定的なチャンスを作るには不十分だった」

「それから相手に立ち直る機会を与えてしまった。前半終了直前の失点は、最悪のタイミング」

「後半を冷静にやれなかったのは残念。相手を抑えられたし、ここ3試合の結果で自信を持って今回の試合に臨めたのに、最終的には残念な結果になってしまった」

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