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タッチラインから選手に向かって拍手するモウリーニョ監督

監督がリヴァプール戦を総括

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ジョゼ・モウリーニョ監督が、2-1で勝利したオールド・トラッフォードでのリヴァプール戦後の会見で、試合内容を振り返った。

試合前日にポール・ポグバがケガをしたほか、アントニー・マルシャルも欠場する事態となったが、監督は上手く対応し、3位との勝ち点差を5に広げることに成功した。

マンデーナイトのクリスタル・パレス戦でも逆転勝利を収めたユナイテッドは、首位マンチェスター・シティーに次いで2位の座を固めつつある。

パーフェクトな試合?
完璧な結果。勝ち点3の獲得が非常に重要。パフォーマンスについては完璧とまでは言わない。前半に関しては完璧だったと言えるがね、アグレッシブに、ダイレクトに、素早く、インテンシティを持ってプレーでき、点を決められた。フアン・マタのゴールが決まっていたら最高だった。後半はまったく異なる試合試合になったが、対応できた。

戦術が機能
選手たちには複数の選択肢を与えた。私は数学的なことを言う指導者ではないので、AがBに、BがCに、CがDにパスをしろという指示は与えない。私は、選手たちが試合展開を感じられるよう準備を整えるタイプの指導者だ。スコット・マクトミネイをワイドにプレーさせて、ロングボールをアンドリュー・ロバートソンと空中で競るという選択肢もあった。ロメル・ルカクには、デヤン・ロヴレンを圧倒する自信があった。
ユルゲン・クロップ監督と握手するモウリーニョ監督
ユナイテッドの監督として初のリヴァプール戦勝利
ファンはラッシュフォードの交代に不満
ファンは好きなように反応すればいい。何の問題もない。それよりマクトミネイに対するファンの反応に苛立っている。20歳の彼は常に正しい判断をしていた。ファンは彼に間違った判断をしてもらいたいのだろう。試合のインテンシティを切らず、彼はポゼッションを保持するためバックパスを選択した。自陣でボールを保持するための解決法を判断したんだ。正しい判断だったが、トッププレーヤー、経験豊富な選手はやらないプレーだ。ファンには、私の判断については好きなように反応してくれて構わない。何の問題もない。
マーカスを交代させた理由
(Sky Sportsで)ガリー・ネヴィルがマーカス・ラッシュフォードがレッドカードを受ける可能性について話しているのを聞いた。ひょっとしたら審判がハーフタイムに見ていたかもしれないと思って怖くなったんだ! 後半にチームが守備的な状態になって、相手がプッシュしてきた時、リヴァプールは中央に多くの選手を移動させていた。アシュリー・ヤングがインサイドに入らないといけなかったので、マーカスにはアレクサンダー・アーノルドの対応を任せた。既に1枚イエローカードを受けていたし、重圧もあった。だからアレクサンダー・アーノルドにファウルを仕掛けても大丈夫な選手と交代させた。
バイリーは負傷?
わからない。ファンタスティックなパフォーマンスだった。素晴らしいゴールだったね(笑)! オウンゴールにも負けない気持ちの強さを見せてくれた。それに、痛みの激しいケガにも対応できた。今日の彼こそ、我々が大好きなエリックだ!