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グラントがユナイテッドとの契約を延長

マンチェスター・ユナイテッドと2020-21シーズン終了までの延長契約にサインしたリー・グラントが、喜びを語った。

来シーズンもオールド・トラッフォードでプレーするゴールキーパーは、今シーズン終了までに負傷からの復帰を望んでいる。

この時期に契約が決まったことで、心配することなくハードワークを続けられる上に、クラブのゴールキーパー陣も安泰だ。

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ユナイテッドとの契約を延長したリー・グラント

グラントは「ここにいられてとても嬉しいし、周りからも同じように思ってもらえているので、決まって嬉しい」と語った。

「来シーズンのチームの一員でいられて嬉しい。フットボールクラブが成長し、前に進む姿が見られるのも楽しみ。この1年半、同じような姿を見てきた。種を蒔いて、来年に実がなったら嬉しいね」

「自分はキャリア終盤時期で、(契約満了は)当たり前。どの選手のキャリアにも起こることで、当然。契約が切れて、その後どうなるかわからない状況になるのも、キャリアの一部。不安定な状況が落ち着かないことだってある。自分の場合は、幸運にもまた1年やれる。先のことを考えられるチャンスを与えてもらった」

2019-20シーズン終了までの復帰を目指すグラントは、指導者資格を取る努力も続けている。

「勉強のために、できるだけコーチングスタッフと話している。多くの選手が、見えないところで必死に努力していて、それがチームの力になっている」

「今も選手は努力していて、来シーズンに向けた計画を練っている。すでに前に向かっているんだ。このチームの一員でいられて、これからもハードワークを続けられて嬉しい。努力の成果を数ヶ月、あるいは数年以内に見られるのが楽しみ」

「指導者になる勉強もしていて、Aライセンス取得までもうすぐのところ。そのチャンスを、このファンタスティックなクラブに在籍している間に得られたのも嬉しい。若い選手と一緒にやれることに感謝している。来シーズンも同じように努力したい」

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Aonトレーニングコンプレックスでインタビューに答えるリー・グラント

グラントは、現在のコンディションについても、次のように語った。

「僕は、健康な状態でいられたこと、いつだってプレーできる状態でいられたことにプライドを持っている。それは、選手にとって大事で、できる限りそうありたい」

「少しばかり災難に遭って、大したことないと思っていたケガが悪化してしまった。それで数ヶ月リハビリをしているんだ。フラストレーションもたまるけれど、仕方がない」

「何かがおかしかったんだ。対応しようとしたけれど、検査をしてもらって、わかったことも遭った。もう大丈夫。思っていたよりも良い状態」

「あとはリハビリを続けるだけ。シーズン終盤までに、良い状態に戻りたい」

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